毎年エキストラ?で参加している小編成オケの練習でした。
今日は、今シーズン2回目の練習でした。
このオケは指揮者がいません。
コンマスに合わせるんだけど、
普段指揮者が棒で指示してくれるダイナミクスや表現は
自分達で表現しなければならない自主的な音楽作りが求められます。
小編成なので気を抜くと粗が見えてしまう怖さもあるけれど、
小編成で指揮者無しでピッタリ合って盛り上がる楽しさの魅力の虜になり、
毎年このオケで演奏できるのを楽しみにしている私。
すごく勉強になるし、曲作りの姿勢が自分でも確実に変わってきたと思います。
今年は7/28が本番で、下記3曲。
♪アルビノーニ オーボエ協奏曲
♪モーツァルト ヴァイオリン協奏曲(トルコ風)
♪ベートーヴェン 交響曲第8番
クラの出番はベト8のみ。
交響曲を指揮者無しでやるって大変( ̄▽ ̄;)
でも指揮者がいる時よりも一音一音どうやって吹こうか?!
って追求するのが楽しい(生みの苦しみもあるけど)。
今回私がちょっと大変なのは3楽章。
3楽章後半に、ホルンとクラのドッペルコンチェルトみたいなソロがあります。
ソロの最後の音がハイF。しかもダイナミクスはpp。
( ̄▽ ̄;)
吹いてる人は分かると思うけど、
高音域の音を小さい音で、
音程正確にしかも『キレイ』に当てて響かせるって難しいのよ。
昔、プロの●響でも最後の音が危険ってことで
このハイFだけこっそりフルートさんに吹いてもらった、と逸話がある位。
私はまだ「キレイ」まで到達しておりません(爆
でも絶対やってやる!良いソロにしてみせます!
(・・・って宣言して自分を追い詰めないとね(^ー^;A))