午前中のステリハの時、トーンホールに唾が溜まって開放のFを吹くたびに「ビロビロ〜」と音が。直前に唾抜きしたのにダメだったらしい。冬は多いんだよねぇ、こういう楽器の不調。気になって演奏どころではなく(周りも気になってたらしい)不本意だったリハーサル。
そして気を取り直して本番。小編成だし少しのミスもモロにバレてしまうというプレッシャーから、いつもの本番以上に緊張してしまって、1楽章の初めは自分が何吹いてるかも分からなくなって指だけ勝手に動いてるという感じで、こんなに緊張したのも珍しいです。でも、2楽章あたりで落ち着きを取り戻し、何とか終了。全体的には無難にまとまった、守りに入った感じの演奏だったように思います。もっと聴いてて楽しいと思える演奏が出来たら良かったな、というのが今回の反省点。練習時間もかなり少なかったから詰めが甘かったのもあるけどね。でもやっぱりアンサンブルは楽しい!またこういう機会があったらいいなぁ。
そして打ち上げではいつものように飲んだくれ。ほとんど話したことの無かった人とも親しくなれて、とても充実した一日でした。