今年入って初めてのオケ練習でした。
3月の感謝コンサートへ向けての練習です。
私の出番は木管8重奏とクラリネット6重奏なので、
管弦楽曲の出番は無し。
久しぶりに、小編成管楽アンサンブル漬けの日々になりそうです。
今日は木管八重奏の合わせに参加。
木8では、モーツァルトの「魔笛」序曲を演奏します。
オケは、指揮者の指示と 自分の曲に対する理解やイメージ、
その双方の擦り合わせが多い。
(この場合はどちらかというと、
指揮者の言うことを理解する方に重点が置かれるけど。。)
でも、小編成アンサンブルは、
当然、指揮者無しで自分達だけで合わせる。
各個人の曲に対する理解やイメージが違っていれば、
それを調整して一つにまとめる必要があります。
絶対的なリーダーがいる場合は
その指示に従うことも多いけど、
そうじゃない場合(=私が参加している木管8重奏)、
それぞれが意見を出し合うことになります。
この日も私が吹く箇所について、2つの意見が出ましたが、
あっちを立てればこっちが立たず、
という状態の場面もあり、
「どっち?」と、時に板挟み状態になることもあったり。(爆)
(と言っても全然険悪じゃないですよ!
あくまでも、和やかな練習での場面です。)
この日は、私が持っているイメージに近い方に持って行きましたが。。
私ももっと突っ込んで勉強しておけば良かったorz
音楽って、指揮者や演奏者が違うだけで
アプローチや雰囲気がガラっと変わるから、
絶対的に答えは一つ、ということが無いだけに難しいけど、
この擦り合わせて行く段階が勉強になるし、
この日の合わせは、色んな意見が聞けて楽しかったです
