今年初のコンサート鑑賞をして来ました。
師匠の所属するプロオケの
管楽器セクションによるアンサンブルコンサート。
【前半】
モーツァルト ピアノと管楽のための五重奏曲
ベートーヴェン ピアノと管楽のための五重奏曲
(2曲とも編成はOb.Cl.Fg.Hr.Pf)
【後半】
木管八重奏による
モーツァルトの歌劇「魔笛」のハイライト
(編成:Ob×2,Cl×2,Hr×2,Fg×2)
すごーく楽しい演奏会でした♡
大好きな曲ばっかり!(特に前半)
小編成アンサンブルは、全部の音が丸聞こえで
ごまかしが全く効かない分、
一音一音の繊細な表現に至るまで、すごーく勉強になりました。
特に前半のモーツァルトのピアノクインテットは溶けました

4本の管楽器を、ソプラノ・アルト・テノール・バリトン4人の歌手に
見立てて作曲したんだとか。
管楽器それぞれの良い所が存分に引き出されてて、
柔らかい春の陽だまりの中にいるような雰囲気が出てて
すごく優しくて、綺麗で、幸せでした。
ピアノクインテットは、2曲とも楽譜持ってるから
近い将来 是非実現させたいな。
魔笛の木管八重奏は、3月のオケ演奏会で
序曲ともう1曲(まだ演目未定だけど)演奏するので、
色々勉強になりました。
これは、ハイデンライヒという人が
ベルリンフィルの管楽器奏者4人と
ウィーンフィルの管楽器奏者4人の為に
八重奏版に編曲したものらしく、
すごくキレイに出来てて、聴いてて楽しい編曲ものです。
他のシーンもたくさん演奏したくなりました。
それにしても、モーツァルトって
譜面ヅラは割と簡単そうに見えるのに、
いざ演奏すると、怖いところいっぱいあって難しい。
表現でも気を遣うところがすごく多いです。
そして木管八重奏だと輪を掛けて忙しいし難しいです。
でも木管八重奏は楽しい!
リード楽器3種類とホルンの合わさった響きが何とも心地良いです。
3月の演奏会が楽しみになってきました
