今年初のクラレッスン。
なかなかのよぼよぼ振りでした(爆
(-∀-;)
師匠に言わせると、
私のロングトーン
は天才的に上手いらしいです。
・・・ってことは。
もっと技術磨け。
ってことです

師匠は時々遠回しですorz
確かに自分で呆れるくらいよぼよぼなので、
もっと何とかしないといけません。
(練習不足なのが一番いけないです)
それから、毎年開催されるレッスン生の発表会の日程が
5月末に決まったらしく、
追い討ちをかけるかのごとく、
「次の発表会は、もう大曲やらなきゃね。
今度はウェーバーのコンチェルト1番の1楽章ね。練習しといてね。」
・・・え?
ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番、
たしかかーなーりー難しいはずだけど・・・
「いつまでもよぼよぼ吹いてないで、いい加減に頑張りなさい

」
ってことでしょうか。。。(^^;)
しかも私、ウェーバーは食わず嫌いで
CD買ってから1度しか聴いたことが無くて(爆)ほとんど覚えてない。。
家に帰ってからCD探して聴きました。
パンダ氏と一緒に。
「今度これ吹くらしいよ、私。」なんて言いながら。
聴き始めて、ベールマンのカデンツァ辺りで
2人して唖然呆然。
速い&細かいパッセージの嵐です。
まるで、母ライオン(=師匠)に崖の上から突き落とされた
子ライオン(=おいら)状態だわ・・・( ̄▽ ̄;)
これは早く楽譜手に入れて、早急に練習始めないと!
発表会曲のレッスンが始まるのは多分4月で、
それまでにはある程度形にしないといけないってことか。
・・・げっ。
いずれにしてもあんまり時間がありません。。
でも、今までウェーバーは食わず嫌いだったけど
めっちゃめちゃ素敵ってことに気付きました。
前にこのCD聴いたのは、確か結婚前だったと思うけど、
ロマン派の曲は好きなはずなのに、
あの頃は同じロマン派のウェーバーの音楽が
挑戦的で怖くて、ただただ難しいイメージだけでした。
あれから6年以上経った今、
ウェーバー音楽の中にあるドラマティックな部分や
ロマンスに気付けた気がします。
(やっぱりテクニック的には難しいけど・・・^^;)