昨日はちょっと出かけたので、お昼はまた
いつものように、大好きなきつねうどんを食べた
大阪では食堂で“きつね”を注文すると
「油揚げ入りのうどん」“たぬき”と言うと
「油揚げ入りのそば」が出てきます。
比較的「そば」が好まれる関東に対し、関西は
古くから「うどん」が主流ですね
なぜたぬきと言う名前になったのか調べてみました
東京では揚げ玉を入れることから
「天麩羅のタネ抜き」で「たぬき」となったとか
大阪ではキツネうどんの麺が蕎麦に化けたので
タヌキとか、麺が黒いからタヌキとか
いろいろ説があるようです。
ところで麺のダシですが、西日本は薄味で東日本は
色も味も濃いようですね
この間、TVのお料理番組でレポーターがダシを
「しょっぱい」と表現していたのですが、関西では
そういう言葉はないので意味が分かりませんでした
しょっぱい=辛い・・・なんですね〜、こちら関西では
しょっぱいというと、酢っぱいが頭に浮かびます
ところで西日本が薄味という事なんだけど西日本?
どこらへんまでが薄味なのか・・・と疑問に思いました
地図で見ると ↓ こう書いてありました
◎一般的には、富山県及び中京地方
(岐阜県、愛知県、三重県)以西29府県の
日本の西半分を指す汎称である。
で、西日本地域においては電波の周波数は60Hzで
東日本は50Hz)だそうで、境界は静岡県の富士川と
新潟県の糸魚川を結ぶ線だそうです。
話はそれますが、マルチャンの「赤いきつね」は
東と西では名前もデザインも一緒だけど味に
違いがあるそうです。東京で食べる赤いきつねは
カツオだしをベースに普通のお醤油で味付けした
しっかりした味。大阪で食べる赤いきつねは
カツオにコンブと煮干しを加えたダシと薄口醤油を
使った上品な味です。
東日本と西日本での嗜好の違いを考慮し
味を分けたそうです。
味の分岐点は、東海道で言えば関ヶ原のあたり。
太平洋側では、三重県までは東向けで和歌山県
からは西向け。日本海側では、新潟県までは
東向けで富山県からは西向けに。
東日本向けと西日本向けを見分ける方法ですが
容器の側面に製品内容を説明した一括表示があり
その横に小さく「E」か「W」の文字が入ります
「E」は「EAST」(東)で、
「W」は「WEST」(西)の略です。
たぬきはソバ、きつねはうどんと
決まっているそうです
境目の県では両方がコンビニに置いてある?・・。
きょうは立冬ですね、ずいぶん暖かい立冬です
この日から立春の前日までが冬だそうです
日は短くなり時雨が降る季節でもありますね
昨日の日の出は6時9分、日の入りが16時21分
日暮れが早いので夕食の支度が気ぜわしいです。

きょうの1曲
懐かしいGSのタイガースです♪♪花の首飾り♪♪
当時はジュリー(沢田研二)が大好きでした
でも学校はこういうのを聴くのは不良だと
決め付けていた時代でした ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6hgrorU4jU4
トリカブトのお花です
ウィンターコスモス
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お時間を取らせまして、ごめんなさい<(_ _)>


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