昨日は孫(4年生)を連れて映画鑑賞に行った。
「ドラえもんの魔界大冒険」。 封切り初日だけどまだ
春休みに入っていないので、並ばなくても指定席が取れた
この頃の映画館のロビーにはどこもマクドナルドがあるのか?
みんなバーガーやらポテトやら飲み物を買って中に入るから
館内はすごい匂いでいっぱいになった、おまけにドラえもんの
可愛い入れ物に入ったポップコーンを売っていて、ほとんどが
それを買って食べているので、気持ち悪くなるくらいの匂いだし
映画の音響がドッカーン!とかダッダーン!とか大音量で響くので
頭が痛くなった、これがハードロックなら心地良いんだけどなぁ。。
周りは若いお母さんと子供ばかりだったが、やっぱりこういう映画は
若いうちでないとついていけないとつくづく実感。。
やかましいと言いながら半分は眠ってしまった。
最近の小学生はうちの孫もそうだけど、みんなポシェットに
ゲーム機を持って、少しでも時間があると取り出して遊んでいる
その横で、お母さんたちは携帯メールに夢中だしね・・・
私はなるべく孫を連れているときは、外の風景や光景を見て
いろんな事を話しすることにしている。
たわいもないことでもそれを見ながら返事をする孫の顔は
生き生きとして嬉しそうだ。
電車に乗ってゲーム機を取り出そうとしたので、外を走っている車や
いろんなビルの形や、電車内の吊り広告の字を一緒に読んだりした。
こういうことでも子供っていろんなことに興味を持つし、それに
関連した質問なんかも飛び出して、二人で考えたりと楽しい時間を
過ごすことも出来たりする。
向かいの席の親子連れは、やはり子供はゲーム機、母親は携帯と
下を向いて無言で乗っていた、中には電車内でお菓子を食べたり
それも親子で食べるのにはびっくりするが、こういうのも時代か・・。
お母さんがたも子供たちと、たくさん共通する時間を持って
出来るだけ会話をして欲しいと思う。
映画が終わってからオヤツを食べようということになったが
やはり孫はマクドがいいと言ったけど、私はたこ焼き屋さんへ入った。
店内からたこ焼きを焼くお兄さんが見えて、待っている時間も
孫はその様子を興味深く見ていて飽きることがなかった。
それからデパ地下へ行って、夕食の材料を二人であれやこれやと
話ながら買って、ケーキ売り場を通ると横からケーキ作りが
見えるようになっていたので、孫を呼ぶと、おいしそうな
ケーキが職人さんによって見事に出来上がっていく様子に孫は
離れようとしなくなった、その横ではお饅頭を作っていて
それにもまた興味を持って面白そうに見ていた
そういえば息子たちもそうだったなぁ〜と思い出した
長男は道路工事とか電気工事を見るのが大好きで、学校から
帰るといつも工事をしているところを自転車で探し回って
夕暮れになるまでずっと見ていて、オジサンと話なんかもしていた
5年生の作文の、将来なりたい職業というところには
“工事のオッチャン”と書いていたのを思い出す
今はその言葉通り、電気工事のオッチャンになった
バイトでは道路工事のオニイチャンもやった。
もうすぐ春休みだけど、また孫を連れていろんな面白い
興味を持ちそうなところへ連れて行ってやりたいと思う。
疲れるなんて言いなが自分も結構楽しんでいるんだけどね。。
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