続く
初めて貢がせた女 失敗編
ホストを辞めてから
私は手始めに風俗嬢をターゲットにしました。
でも20歳の世間知らずの私が最初から上手く行く商売ではありません。
当時は高価で珍しかった携帯を片手にピンサロやヘルスをまわりました。
しかし、どうしても駄目でした。
理由は女の口説き方を知らなかったからです。
1人の女にどれだけの労力を使えば良いのか分かりませんでしたし、
何しろ私は嘘が空っきり下手糞だったんです。
そして仕方なしに最終手段としてデブ専をターゲットにしました。
すると、ピ○スという店で1人のおデブちゃんが引っかかりました。
体重は100キロもあろうかという巨漢です。
ド派手なホストのスーツを着て彼女と歩くと
ミナミやキタの通行人が顔をしかめてるのが良く分かりました。
何故、私が派手なスーツを着てたかというと
彼女にホストだと嘘をついていたのです。
「ミカは俺が真剣に付き合ってるから、店にはつれていかない。
そのうち店も辞めるが、生活費が困る」
それが私の浅はかな手口でした。
続く
Posted by m-92_97705 at 15:47 │Comments(0) │TrackBack(0)
ヒモを始めた理由
私が初めてヒモになったのは20の時でした。
当時はバブルで街は活気に溢れてました。
私は、どうしたら楽して金が入るかということでを考えて
ホストになろうと決心しなした。
だって、ヘルメットを被って炎天下で働くのなんて絶対に厭ですから。
まずは田舎のホストクラブに入ったのですが
三日で辞めました。
理由は同僚のホストが不細工だったからです。
これでは私が勉強にならんと思いました。
そして、給料も貰わず私はミナミのスタ○リッシュクラブに入りました。
そこのホストも私の目から見て体したことありませんでした。
そして凄く疑問に感じることがありました。
客は自分で開拓しなくてはいけないのが馬鹿馬鹿しかったんです。
それは、何処のホストでも同じでした。
そして、速攻で辞めた私はフリーでホストをするようにしたのです。
別に店を儲けさせる必要などないんです。
例えば売春婦だってテレクラで営業したほうが身銭になります。
ただ取りッぱぐれがありますがね。
しかし、ホストの場合も取りぱぐれがあるんですよね。
客のツケは自分のツケですから。
皆様は信じられないかも知れないですが、ホストクラブはツケは当たり前。
ツケを払わない女もいるんです。
私は何の為にホストをしてるのか疑問に感じたんです。
自分で客を探して、客の穴は自分の給料からさっぴく。
ヘルプ専門のアルバイトならいいですが、
私は経営者に騙されてるとしか感じませんでした。
そしてフリーのホストとも言えるヒモを始めることにしました。
続く

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