今日発売のりぼんにて結果が出ました。
お約束のCクラス(下のクラス)から・・・。
今回批評がボロボロだったのでもうドキドキ。
過去二回Bクラスでしたが、持込の時散々言われても
「線はきれいだから頑張って」とか
なぐさめのお言葉(?)で批評終了だったのに
今回ダメ出しのお言葉のみだったので。
いつもと違ったのでCクラス行きを覚悟してたんです。
とりあえずBクラスの◇マークで、
話を頑張ろうでした。
で、今回の表紙です〜。
原稿コピー送った方は既にご存知のモノです(^^;)
両面コピーをスキャンしたので裏がチラリズム。

タイトルはブログのアドレスも絡めて
「Pinky×Black」です。
以下長々・・・お暇な時にでもどうぞ〜。
ていうか今更アップするの恥ずっ!!!
ていうか、ていうか…
自分ヘタすぎる!!!
持ち込み行っても投稿しないで
描き直した方が良かったんじゃ…。
でも当時は早く投稿して結果を出したかったので
仕方ない。
なんとなく自分でありがちな物を避けよう
としている傾向があるのですが
それって危険だなって思いました。
まだ基本もマスターしきれてないから。
最初の2、3ページで
「どうせこの男女がくっつくんでしょ」とか
「この設定自分の好きな漫画に酷似してる」とか
モノゴコロつくと思ったりするじゃないですか。
自分じゃなくても周りが言い出したりするじゃないですか。
だから避けよう避けようとして
ありがちじゃない、よくわからない方向に
転がってってしまう。
そしてキャラクターの心の変化が唐突になっていたみたい。
だからといって目新しい話でもないしなぁ。
たしかに斬新なお話で面白い漫画が描けたら
一番だけど、それは基本あってこそ。
男女のモノローグが入り混じってたって
プロの先生なら低年齢の読者だってちゃんと
読みわけできるのもきっと実力があるからで。
だからといってベタな話やすでにありふれてる
設定やシチュエーションだからといって
つまらないかというとそうでもないし。
逆に好きな設定が自分でわかってたら
色んな作家さんの読んでみたかったりするし。
一時期兄妹モノにハマって色々読んでたし。
まぁそれはおいといて。
漫画って読むのは一瞬なのに
描いてみると奥が深すぎます・・・!
今はまだまだ入り口であちこちライトあてて
アイテム発見しては一喜一憂してるような状態ですが
迷いながら自分の行きたい所へたどり着けるといいな。
長々すみません。
本当は新作に没頭して前作の事は忘れるつもり
だったんですが書いちゃいました。
ここまで読んでくれた方いたら
ありがとうございました★
また批評が返ってきたらアップしますね。
そして今は何より奏くんと紫苑ちゃんを
ベストカップルに仕上げなくては!!