グラビアアイドルの進化  エトセトラ

今週発売の「週刊プレイボーイ」(2016年51号)を購入。(プレイボーイ自体久しぶりに購入した)

購入の目的は、「堀江しのぶ」の未発表グラビアが見たかったからだ。当時それ程思い入れはなかった娘ではあるが、その短い生涯と活躍度を知るにつれ、リスペクトに値する娘であると再評価していた。
未発表グラビアについては、特にコメントは無いのだが、この号の巻頭グラビアに「鈴木ふみ奈」ちゃんが登場していた。(これも購入の動機だ)2つのグラビアを見比べて、堀江しのぶの残した遺産は脈々と受け継がれ進化し開花していると感じ、感慨深い想いに耽るのだった。

日本にしかないという「グラビアアイドル」という職業。その先鞭をつけた、堀江しのぶが辿ったグラビア→TVという基本的な流れは、現在DVD→グラビア→NET→TVという流れになっている。基本的流れは変わらないが時代と共に露出メディアの割合は変化している。しかし、グラビアアイドルというからには、グラビアが基本。紙・デジタル問わず基本のグラビアなくして自分を売り込む事は出来ない。写真という媒体を通し自分を表現出来る人がグラビアアイドルと名乗れるのであって、DVDありきのグラビアアイドルなど存在できないのだ。

目先の興奮にとらわれ、着エロ(死語か?)やそれを超える(AVまがいの)過激露出のDVDだけに出演する娘はグラビアアイドルではない。そう考えると、現在、堀江しのぶの意思を受け継ぐ「グラビアアイドル」は何人いるのだろうか?新旧のグラビアアイドルを見比べて感じた。
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