2008/11/24

シュニットケとデュルフレ  音楽の話

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昨日は素晴らしく晴れた日曜日、まずは早めに森の湖へ。
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いつもより2,3時間早いので散歩してる人も少なめでした。空気は澄んでいてちゃんと冬らしい気候は気持ちがよい。
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訊けば4ヶ月のゴールデンレトリバー、可愛かった。
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湖畔の同じ場所にいつも来ている移動カフェ、ここが散歩客のひとつの溜まり場になっています。グリューワインもありましたがコーヒーを一杯。
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犬を連れてないのは僕らくらいか?もし犬を飼ったらここに毎日来ることになるだろうなー!
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1時間ばかり散歩して森の空気をたっぷり吸ってから帰宅しました。昼食は豚バラを薄切りにして茸も加えたパスタを戴きました。
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14時過ぎにA嬢登場、10時間寝ちゃいました!とスッキリ顔。ポツダムへの道すがらも雪景色に陽が当たって綺麗でした。
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コンサートはストラヴィンスキーの合唱曲の直後にシュニットケの弦楽四重奏第2番の弦楽合奏版。これは本番前のリハで突如2楽章のテンポを遅くしてしまったのは間違いじゃなかったかなー?技術的に弾きやすくはなって賛成意見が多かったけれど曲が変わってしまった、と思ったのはどうも僕だけだったらしい。響きが全く変わってしまった。弦楽四重奏ですからチェロのパートを弾いたのですが細かいところが上手くいって楽しかった。
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オルガンの前に移動して合唱曲の後にデュルフレのレクイエム、これは素晴らしかった。オルガニストはどうも見た顔と思ってたらべルリン大聖堂のオルガニストでした。Vocalise音楽週間を締めくくるにふさわしい合唱中心の素晴らしいコンサートでした。
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KBはオルガンの足と同じパートを弾く事が多い。右を見ればオルガンという場所、指揮者の真ん前チェロの真右の一段上でファーストヴァイオリンのA嬢の真ん前での演奏でした。
オルガン奏者によればべルリン大聖堂のオルガンはここの約4倍のレギスターがあるそうでデュルフレを弾くにはそのくらいの色の変化が欲しいとのこと、本番直前に話してました。いずれ大聖堂でご一緒することになりそうです。
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終演後、楽器のケースを取りに下に降りたんですが教会を出るお客さんたちとすれ違い、「いつも通り素晴らしかった!」「楽しかった、よかった」の声が聞けました。せっかくのライヴ、これが嬉しい。
僕は自分たちが主催する室内楽のコンサートでは出来るだけ終演後に出口でご挨拶するようにしてるのですが、質問を受けたり、ただご挨拶するだけでも喜んでくれてるのが感じられて、そういうコミュニケーションは大事にしたいと思っています。

休憩もなかったので聴きに来た家内とA嬢で19時前に帰宅。鉄板焼き/お好み焼きを食してお疲れさま会。遅い時間になってしまったので終電ころにケーキとお茶して僕の酔いを醒まして3時ころ、凍てつくべルリンの街をひとっ走り。夜中はA嬢の住んでるプレンツラウアーベルクまでも往復1時間とかからない。
誰も居ないブランデンブルク門が綺麗でした。

そんな感じで4時半頃就寝、9時半過ぎに朝風呂してたら(今日はOFFでした)DSOから電話で10時からのCD録音に行ってきました。エッシェンバッハでマーラーの1番でした。
明日も最高気温0℃で最低は-3℃、ダウンが大活躍してます。
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2008/11/28  3:52

投稿者:Toru-->たぶん、伽羅さん

写真は斜めから(教会の横の2階席)の撮影なのでそう見えますが、
演奏するには充分な間隔、余裕はありました。
ただ階段になっていて、そこは椅子を一列並べてゆったりと座れる間
隔なのでヴィオリンと向き合って弾くような格好になった訳です。
弾いているところから下はほとんど見えませんので高いところで弾い
てるという感覚はありませぬ。
でも、ええ感じの本番でした。

2008/11/28  1:38

投稿者:?

ついに本番を迎えたのですね。二階というべきか、
オルガン前というべきか、写真で拝見すると、
大勢乗ると、やはりかなり詰め詰めな感じに見えますが・・・。
でも、KBは かなりセンターに陣取って、高いところから
ええ感じで弾いておられたようにお見受けできますね。



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