2005/7/8

木曜日、今日もパッとしない天気  日常の出来事

今日は一瞬太陽も顔を出したけど、急に大雨が降ったり、明るくなってまた曇ったりという典型的なAprilwetter.(ドイツではこういう天気のことをアプリルヴェター、4月の天気と言います)もともと4月は天気が変わりやすいからこう言われるのでしょうか。
まーあんまり前向きに何かをする気にはなれない日、テニスもできないし。
日本と数件電話をして、ロンドンのテロのニュースを見て憤り、昼食後電話があって楽器業者と外で合う。見せたい弓があると言うので銀行に行ったついでに逢うと2本持っていて1本はデーリンク。これは悪くないけど特にどうってことない。もう一本を彼がもったいぶって取り出した。これが驚く事にまたPaul Weithaas.去年まで名前も知らず、ヴァイオリンの弓はその後見ることがありましたが、かなり弓に造詣が深いコレクターでも見たことがないと言ってたKBのしかもジャーマン。頭はフレンチのそれで仕事も材料も申し分なし。彼はフランスで勉強してそのまま制作していたのでドイツ人だけど系統はフランス。ちょうど銀行の前だったので、手に持っただけで即決、購入してしまいました。帰宅して弾いてみると購入は正解。所有している彼の弓よりも今度の方が気持ち暗い音、しかし華やか。今まで見たことも聞いたこともないのでそうめったにある弓じゃあないと思うんですがこの半年でこの作者のが3本も来るというのは嬉しいやら不思議やら。扱いやすいフレンチという感じで気に入ってます。
写真は4月の日本ツアー。根津に散歩に行く途中芸大のKB部屋によって知り合った永島門下の後輩たち。リハーサルを聴きにきた時の写真です。
そんなにいい弓が来ても電話で中断したり、天気も悪いせいか楽器を弾く気になれず夕食前はDVDで必殺仕置き人!を見ながらアイロン職人。1時間弱で8,9枚、昨夜もやったのであわせて20枚くらいはかけたかな?日本だとクリーニングに出しますがこちらは日本よりも高くてかなり下手。ちょうど高校生頃にPopeyeという雑誌が創刊されてそれにアイロンのかけ方がでていてやってみてからもう25年のキャリア。結構綺麗に出来るのと、短時間で洗いざらしのシャツの山がなくなっていく達成感は気持ちの良いものです。
余談ですが、アイロンをかけやすいのとそうでないシャツがあって、ラルフローレンはマカオ製はいいけど他はかけにくく、キャサリンハムネットはかけやすい。最近の一番のお気に入りは日本の鎌倉シャツ。KBのO西さんに教えてもらってから帰国の際には必ず丸ビル店か鎌倉の本店で仕入れてます。いろんな生地のシャツを試しましたが着心地はもちろんアイロンかけするとその良さがわかります。
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