2008/5/12
「オチャメカン:さよならいちごちゃん」
オチャメカン
オチャメカンより:さよならいちごちゃん
最後ぐらい本当のことを言って欲しかったな
君の頭がいちごでできてるってこと
僕はいちご目当てで近づいたんじゃない
日だまりのようにあたたかな笑顔が好きだった
落ち着きのない僕のことを笑ってたけど
君の頭がいちごでできてたせいさ
いつかこらえきれなくてちょっぴり彼女を
かじってしまうんじゃないかってどきどきしてた
こぼれる言葉はフルーツの魔法 僕のいちごちゃん
さよなら 重たげにゆれる君のいちごが遠ざかるよ
さよなら 赤色が街ににじんでぶれた写真のようさ
君の明日に僕はいないけど応援してるから
そう、女の子って突然泣いたり難しいから
君の頭がいちごでできてるってこと
ずっと聞けなかったよ僕、勇気がなくって
どうして君は他の子とは違っているのかい?
うたた寝をする君のそばで眠れないわけは、
君の頭がいちごでできてたせいさ
いたずらな子供たちが寝ている彼女を
かじってしまうんじゃないかってはらはらしてた
だだをこねるプリンセスの香り 僕のいちごちゃん
さよなら 明日も会えるようなふりをして別れようよ
さよなら くしゃくしゃの笑顔は君の精一杯の強がり
僕の明日に君はいないけどずっと忘れない
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