三連休の初日!ということで気合の入った遠征を敢行しました!
まずはかねてよりの課題でありながらなかなか実現できなかったこちら。
次念序二代目店長にして、その現在の味の基を作り上げた中興の祖ともいうべき栗山さんのお店「仁鍛」への訪問です。

開店40分前の10時50分頃到着で3番目。実際はもっと早く着いていたのですが…
こうしてのれんが掛かればはっきりわかりますが、開店前のシャッターが閉まった状態だと見過ごしてしまうような感じでして。
一応「つけめん」の文字の入った提灯は掛かっていたのですが、何度も前を通ったのにすっかり見逃していて焦りました(笑)

お品書きはこちら。ほぼ次念序に準ずるラインナップですね。
50円づつ高いのは場所柄仕方がないでしょう。辛つけがノーマルの100円増しなのが一番の違いか。
11時半のオープン時には20人ほどになった並び。なかなかの人気ぶりに期待を高めつつ入店です。
店内はカウンター8席と4人がけのテーブル一卓と次念序より若干狭め。

中華そば700円をいただきます!お品書きに「限定」の文字はありませんでしたが、こちらでは特に数を絞ってはいないのかな?
旨そうな見た目と香りがもうたまらん!いただきま〜す♪

サクっと、プツっとした歯応えの次念序の麺とくらべて、こちらはモチっとした食感に振っていますね。
食感の個人的な好みでは次念序タイプに軍配を上げますが、こちらも甲乙つけがたい旨さ。
焙りのかかった次念序のチャーシューと違って、こちらは柔らかな茹でブタ。これまた秀逸です。
スープは魚粉に頼らないボディのしっかりしたものでかなり美味い!これは次念序より好きかも!?

この先があるにもかかわらず思わずスープまで完飲しちゃいました(笑)
次念序でも滅多にないことなので、やはり自分の中ではかなりのヒットだったということですね。
大まかな系統としては同じ方向ですが、結構違いが出るものだと思いました。

さて、せっかく横浜まで来て中華だけじゃ片手落ち!続けてつけめんも行っちゃいましょう!

中華にも言えたことですが、つけめんの汁も次念序と比較して魚粉抑え目になってますね。
それだけ地がしっかりしているということか。こちらもかなりの美味さです!
また、肉がかなりボリュームあるのも嬉しかった(笑)

麺も中華同様対次念序比でモチっとした方向に振ったもの。確か昆布粉配合の自家製麺とどこかで見たことがあります。
次念序のDNAが活きているようで嬉しいですね!

スープ割は柚子粉の有無を聞かれます。意外と好みが分かれるところなのでありがたい心遣い。
自分は柚子入りでお願いしました。

そんなこんなでつけめんもしっかり完食!
普段食べているものとそうは違わないだろう、という意味でそれほど大きく期待はしていませんでしたが、なかなかどうして新鮮さを味わえたハイレベルな二杯でした!

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