以前102訪問時に見かけて気にはなっていたのですが、狼煙・102というド安定の選択肢があるのにあえて…とイマイチ踏み切れなかったこちら。
先日購入のラーメン本にクーポンが付いていたのに背中を押されて挑戦してみました。

看板にて「せたが屋」を堂々と謳っていますが、せたが屋のHPを見てもここに関する記載はないんですよね…
グループ直営とかじゃなくて、プロデュースしてもらったとかなんでしょうか?

つけめんと中華がありますが、今回は「つけ」で。
普通盛り250g・大盛り350g・特盛り450gすべて同料金とのことなので、迷わず「特」で!

更にクーポン使用でトッピング2種ゲット!
他にネギ盛りなども選べましたが、味玉と辛野菜にしてみました。

目の前の説明にあるようにつけ汁はかなり粘度高めです。
この説明には豚骨のことしか書いてありませんが、割と鶏も感じられますね。
このコラーゲン的ドロっと感はモミジとかも煮込んでるんじゃないかと思ったり。
店内にある製麺ブースで作っている自家製麺にもよく絡みます。

卓上には粘度調整&味変化用の魚介出汁スープの入ったポットのほかに、クラッシャー装備の生ニンニクや紅生姜をはじめ各種調味料を完備。
濃厚ながらちょっと一本調子かつ割と早めに冷えてくるつけ汁にポットの魚介スープを追加することで、汁の温度が持ち直すとともに味わいにも奥行きが出ますね。
やっぱり個人的には魚介も入ってた方が好みです。

キャベツのおひたしを唐辛子ダレで和えた?「辛野菜」。
ちょっとつまんでみてイケそうだったのでドバっと麺に絡めてみました。
…あ〜!結構辛くなりますね。もうちょっと様子を見てちょっとづつ加えるべきでした(笑)
これも汁の温度低下の一因になっちゃってますね…しかしアイデアはなかなか面白いと思いました。
汁・麺も美味しいし、ひとひねりした面白さもあって普通に美味しいお店でした。
しかし群雄割拠の激戦区大宮にあって、その筆頭たる102の目の前で真っ向勝負を挑むには「普通に美味い」じゃ荷が重いですかね…。
その心意気は潔いと思うので、頑張ってほしいですね。

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