ここまできたらココのも食っておかなくっちゃ♪つうわけで栃木街道店です。
1時間ちょっと前に到着の4番目でしたが、その後もどんどんとお客さんが。
もしもいつもこの調子なのだとしたら、1時間前には並んでおかないと確実とは言えないかも…
凄まじい人気っぷりにビックリしました!

ラーメンの食券にプラスして、つけめんの食券(150円)を購入する方式。
合計800円でつけめんを注文です。さすがに大盛りにするのはやめておきました(笑)
つけめんだからと後回しにならずに順番どおりの提供でした。
大宮二郎やドン-キタモトと比べると細めな麺。あくまでも比較の問題ですが。
当然十二分な太さと食べ応えを備えておりますよ。

続いて汁到着。今回はコールなしのノーマルです。
汁の丼に具が入るのは修行先の
野猿二郎と同様。
酸味を効かせて比較的軽めに仕上げているのもまた同じ…ですが、こちらはラー油をあしらってありますね。
ゴマ油の風味と唐辛子のピリ辛がいいアクセントになっています。
二郎っぽさという視点では邪道なのかもしれませんが、つけめんとしての完成度という視点で考えると、単調になりがちな味わいを補っていてウマいです!

具が入る関係上汁の丼が大きいので、こうして並べてみると麺少な目に見えちゃいますが、全然そんなことないですよ。
さすが二郎だけあって結構なボリュームがありますが、食べやすく飽きさせない工夫のおかげで最後まで美味しくいただきました。

ブタはこんな感じ。これまた大宮にも匹敵するボリュームで「肉食った〜!」と、確かな満足感を味わえます。
はるばる遠征して長時間待った甲斐のある一杯で、二郎系つけめんシリーズ有終の美を飾れました!

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