2009/5/26
急遽、6月〜9月の4ヶ月間で、計8回の予定で、オーラリーディング教室を開催する予定です。
ご興味がおありの方は、お問合せくださいね。
080−3819−2678
info@healing-alice.com
※オーラは、透視(第三の目)で見ます。
透視とは、画像やイメージ、エネルギー、そして色々な概念などを第三の目で見ることを言います。

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2009/1/13
先日、友人に薦められて、佐藤初女(はつめ)さんの「森のイスキア」をテレビで見ました。
佐藤初女さんは、龍村仁監督の映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番で一躍脚光を浴び、母親像の典型として全国から慕われているそうです。
「森のイスキア」は、青森県の岩木山の麓にあります。
佐藤初女さんのもとには、さまざまな悩みや問題を抱えた人々が、日本中から相談にやって来られます。
初女さんは、そのお一人おひとりに真心を持って接し、相談者の気が済むまで、相談者の話に真剣に耳を傾けられます。
初女さんも、「答えは、その人の心の中にあるから。」とおっしゃっていました。
初女さんは、現在87歳。
お若い頃に病気で辛い時期が長かったとき、食べ物で元気になったそうです。
食べ物から命をもらって一緒に育っていく、「食べ物に感謝をして、いただきましょう。」とおっしゃっていました。
初女さんは、相談者に、手間暇かけた心づくしの手料理をもてなします。
初女さん:「食べておいしいと感じたときに、その人が変わっていくんですね〜。」
相談者が一泊したあと、帰られる際に、愛情のこもった「お昼のおむすび」を手渡されます。
初女さん:「手間をかけることは、心をかけること。食事を作る姿にその人の生き方が出ます。出来上がった食事が結果です。」
『母の心をすべてに』
初女さんは、「母」という文字を書く練習をよくするそうです。
初女さん:「「母」という文字をきれいに書くのは、難しい。本当のお母さんになるのは、深いものですね。」
先日、「人間らしく生きなさい」と言われたメッセージの、具体的な答えの一つをもらいました。
ここに表現はできていませんが、初女さんは、「命」をとても大切になさっていて、お野菜に包丁を入れるときも、優しく、無駄なく、お野菜の気持ちになって料理されていました。
初女さん:「お米一粒一粒に命がある」
食事前、私は、気軽に「いただきます」と言いますが、初女さんたちは、心の底から食べ物に感謝をしてからお食事されていました。
その静かで平和で穏やかな雰囲気は、その中にいることが「癒し」なのだと感じました。
それを実生活でできるようにすることも、セルフヒーリングの一つなのだと思いました。
人が癒されるのに、特別なものがなくても、人は人で癒されるのだということが、初女さんを通してわかりました。
「人は人によって癒される」リコネクティブヒーリングのセミナーでもエリックが言っていた言葉です。
ヒーリングは、神さま、宇宙、光の存在がしてくださるもの。私たちはその触媒あるいは導管として存在している。
本当に自分を癒せるのは、自分自身だけ。
だけど、その自分を癒すのに、同じ人とのふれあいの中で、気持ちがほぐれ、心が開き、自分が許せたり、解放できたりが、自然にできるようになるのだと思いました。
私も日常生活の中で、お仕事の中で、そんな「癒し」が家族や友だちとともに、お客さまとともに体験できるようになりたいと思いました。
そんな私たちを、神さまが微笑んで、見守ってくださっているように感じます。

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