久し振りにスーパーへ買い物に行った。本屋や薬屋にも寄ったけど、やっぱりすぐ目がかすんで来てしまうので凹む。最近はほか弁屋に寄るのも面倒なのでスーパーの惣菜コーナーの弁当(450円)を買っている。店内で作っている弁当なのでレンジでチンしなくても常温で食べられるし(コンビニ弁当なんかはチンしないととても食べられない)、“ひじき”や“さば”など独り暮らしだとあまり食べないものがちょっとずつ入っているのが贅沢なのです
家に戻って弁当を食べていると、玉子焼きがやけに美味しい事に気付いた。いつもと違って甘くないのです。だしと塩は入ってるけど砂糖は隠し味程度になってる。これならごはんのおかずになるなぁと感動した。こないだ玉子焼きの記事を書いたばかりなのでそのせいかとも思ったけど、行きつけのスーパーの関係者がここを見ている可能性は低いし、どうやら甘い玉子焼きの無意味さは僕だけが感じていた訳ではなさそうですね。(くみサンも以前「甘い玉子焼きが苦手」って言ってたし…)
弁当というものは誰が食べてもそれなりに満足するものでなければならない。つまりエンタメ志向が必要なのです。甘い玉子焼きは当たり前のように入ってるけど、僕の勘ではあれをおかずとして楽しんでる人って20%以下じゃないかと思う(甘い玉子焼きがおかずになるのならプリンもおかずに出来る筈)。どうせコレステロールを摂るのなら美味しく食べたいものです。この流れがどんどん広がって行くといいな…弁当内の玉子焼きってメインじゃないし外見は同じだから客側に選ぶ権利がない訳です。甘くない玉子焼きが定番になってくれれば助かりますよ
【11日追加】
こないだ「6デイズ7ナイツ」DVDを買ったので、今まで購入を迷っていたハリソン・フォード主演作「逃亡者」('93)と「エアフォース・ワン」('97)も注文して今朝届きました。どちらもおなじみのテレビ放送版とは吹替音声が違うのでやや違和感はあるが、観ているうちにだんだん慣れてきます。ハリソンは「逃亡者」(キンブル役)が磯部勉で「エア〜」(大統領役)は村井国夫。問題はトミー・リー・ジョーンズ(ジェラード役)が小林清志じゃない事とグレン・クローズ(副大統領役)が高畑淳子じゃない事で、これはかなり残念。テレビ版と違う吹替は逆に考えればDVD特典とも言えるんだけどね。二本ともそれだけ何度もテレビ放送されてきた傑作だという事です