『すずらんの会』では、会員を随時募集しております。又、役員として活動のお手伝いをして下さる方も募集しております。 詳しくはメッセージボックスから、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

メールネットについて・・・。  

『すずらんの会』メールネットを準備いたしました。

MLとは?メールを使って大勢の人とコミュニケーションすることができるシステムのことです。

ひとつの決まったメールアドレスにメールを送ると、参加しているメンバー全員に同じメールが送られるしくみになっています。

メーリングリストは、Mailing Listの頭文字を取り「ML(エムエル)」と呼ばれています。



名称『すずらんの会ML』とする。

目的ウェブでの活発な情報交換により、1型糖尿病という病気を正しく認識・理解し、女性ならではの、妊娠・結婚・育児などの生活環境の変化に対する情報交換などを行い、患者の社会生活を共に考え、より充実したものにする事を目的とする。

先日のマイクロファインの回収騒ぎの件や『すずらんの会からのお知らせ』等を事務局からお送りいたしますが、ご参加頂きます皆様からも、情報等を発信する事ができます。

運用責任&事務局すずらんの会事務局(お蘭)

参加資格このメーリングリストは、その運用目的を理解した女性1型糖尿病患者(IDDM含)とする。

制限事項 このメーリングリストでは次の行為を禁止する。
 ※公序良俗に反する行為
 ※第三者に損害または不利益を与える行為
 ※第三者を誹謗中傷する行為
 ※IDDMの病態を無視したあるいは理解していない営利目的の行為
 ※その他、このメーリングリストに損害または不利益を与える行為

☆参加を希望される方へ☆
このMLはあくまでも本人が1型糖尿病(IDDM含)の女性と限定しておりますので承認制とさせて頂きます。
非公開ですので、やはり参加メンバーはちゃんと条件をクリアしている方のみとしたいと思います。(基本的に女性のIDDMならOKです。)
メールにて、件名に“ML参加希望”とご記入の上、簡単な自己紹介をして頂けると激烈嬉しいです。

お申し込みアドレス:suzuranchann@yahoo.co.jp



真面目に書きましたけど…ワイワイ楽しく出来たらいいなぁ〜♪

携帯電話での登録も可能ですが文字数制限がある場合は全文が確認できない場合がありますので
ご案内の内容をサイトやブログでご確認頂かなければならない場合もあります。

メール配信はフリー(無料)のMLシステムを使いますので宣伝句が挿入されます。又、宣伝メールが届くことがあります事をご了承下さい。
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2011/3/23

『お花見会』中止のお知らせ  

3月11日に発生した震災…。

その後皆様は如何お過ごしでしょうか?

病気の事、インスリンの事、ご家族の事、日々の家事、不安の種は尽きず心身共にお疲れの事と思います。

昨日までガソリンスタンド渋滞が酷かった拙宅の近所でも今日は少し緩和されたように感じました。

皆さんの周りは如何でしょうか


さて、4月3日に予定しておりました『すずらんの会・お花見会』ですがこんな時だからこそ開催すべきか?…との思いもありましたが様々な観点から現状では開催が困難であると判断し、中止とさせて頂く事になりました。

お久し振りに皆様にお逢い出来る事を楽しみにしておりましたが、次回のイベントまでお待ち下さいませ。m(_ _"m)ペコリ



尚、次回のイベントは日にち内容共に、これから準備に入りますので起案が御座いましたらお気軽にお寄せ下さい。

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2011/2/13

一緒に桜を愛でませう♪  イベント

メッチャ遅い、ご挨拶ですが今年も宜しくお願い致します。

さてさて寒い日が続き風邪やインフルエンザの流行も他人事ではない管理人ですが皆さんは、お元気にお過ごしでしょうか?

昨年は「すずらんの会」としての大きなイベントを行う事が出来ずに失礼致しました。

今年こそ!!

という事で少し早い告知ですが一緒にお花見は如何でしょうか?

今回は屋外での開催ですのでご家族、ご友人、パートナー等をお誘いしてリラックスした中で本音を話し合うのもいい機会では?と思い企画しました。


詳細はこれから準備する事も多々ありますがスケジュール調整を必要とされる方の為、早めに開催日の公開をさせて頂きます。





日時:4月3日(日)11時頃〜

場所:成田山公園内

参加資格者:1型糖尿病患者・患者家族・患者友人・患者パートナー…etc


参加者、皆で持ち寄りで楽しみましょう



現時点で決定居ている事項はです(笑


多くのご参加とお問い合わせをお待ちしております。






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タグ: 1型糖尿病

2010/6/13

1型糖尿病を持つ女性と看護職者のためのセミナー(イベント紹介)   イベント

すっかりご無沙汰してしまい、久し振りの更新となりますが皆さんはお元気にお過ごしでしたでしょうか?

例年、成田赤十字病院にて行われておりました「1型糖尿病の為の勉強会」ですが残念ですが今年度の開催は見送りとなりました。

「すずらんの会」としては今後、当会主催にて『1型糖尿病勉強会』を行っていくべきか? それとも今まで通り『女性だけでの勉強会』を行っていくべきか? ヤッパリ両方??は欲張りかしら???

等など・・・只今、思案中です。もしも名案がありましたら是非、ご教授くださいませ。


1型糖尿病を持つ女性と看護職者のためのセミナー <平成22年7月18日(日)

の開催が仙台にてございますので、ご紹介させていただきます

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★

■1型糖尿病を持つ女性と看護職者のためのセミナー■
 「共に語ろう糖尿病を持つ女性の性と妊娠・出産 
    〜糖尿病女性が、看護職者が、思うこと〜」

主催:「看護職者のための糖尿病女性のリプロダクティブヘルスに関する
支援マニュアルの開発」
    研究班 (主任研究者 田中佳代)
共催: 特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

《セミナー内容》

将来の妊娠・出産のこと、月経のこと、女性だからこその悩みや不安を持って
おられる方。
子どもが欲しいんだけど経験者の話しを聞いてみたい等と思っておられるご夫婦。
将来の結婚や妊娠の事、きっと不安に思っている娘にどう声をかけたら・・と悩んで
いるお母様。
是非、女性の看護職者と共に性の事、妊娠・出産のことを学んで、思っていらっしゃる
こと、 看護職者に期待されることを一緒に語り合いませんか? みなさんの力で
1型糖尿病を持つ女性のこれからの性と妊娠・出産をより良いものに変えていきましょう!


 ■参加対象/ @1型糖尿病を持つ女性もしくはそのお母様奥様が
1型糖尿病でいらっしゃるご夫婦 20名 先着順
       A女性の看護職者(看護師・助産師)20名 先着順

 ■日  時/ 平成22年7月18日(日)10:00〜16:00(9:30開場)
 【午前】☆1型糖尿病女性の性や妊娠・出産の現状(講演:看護大学講師)
          ☆1型糖尿病と妊娠・出産の実際(講演:内科医師)
          ☆参加者同士のおしゃべりタイム
 
      【午後】☆妊娠・出産経験を通して思っていること(対談:出産体験者)
          ☆1型糖尿病女性・ご家族と看護職者のグループディスカッション

【予定している主なディスカッションのテーマ】

 @月経について A性に関すること B将来の妊娠・出産 
C今からの計画妊娠について D娘さんの将来の妊娠・出産等
 ※参加希望のディスカッションのテーマを上記の@〜Dの中から選択し、
申込書にお書き下さい。

 ■会  場/ 東北大学病院 第5会議室(東病棟4階 看護管理室前)
(仙台市青葉区星陵町1−1 TEL080−5223−4473 
http://www.hosp.tohoku.ac.jp/koutuu/koutuu.html )
*会場の詳細は、参加申し込み受付後に、郵送もしくはFAXまたは
メールにてご案内致します

 ■参 加 費/ 日本IDDMネットワーク会員1000円 
日本IDDMネットワーク非会員1500円

  ※参加費のうち500円を1型糖尿病研究基金にあて、1型糖尿病根治に向けた
研究に活用致します。
   1年に1件100万円の研究費助成の実現!〜「治らない病気」から「治る病気」への
取り組み〜にご協力をお願い致します。

※本セミナーは日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位(2群2単位)を
取得予定です。

 ■申し込み方法/ 申込書の項目をご記入の上、E-mail、FAX、または郵送にて
下記までお申し込み下さい。

《お問い合わせ・お申し込み先》
久留米大学医学部看護学科 母性看護学 田中佳代  
〒830-0003 福岡県久留米市東櫛原町777-1 
久留米大学医学部看護学科 
FAX 0942-31-7715 TEL 0942-31-7714
E-mail:m2a2k2i2@…


☆☆☆ 
平成22年7月18日(日)1型糖尿病女性と看護職者のためのセミナー申込書 
☆☆☆

氏名 (ふりがな) 
立場 1型糖尿病女性・母親・夫・その他(    )
所属 ※医療機関名もしくは患者会名

日本IDDMネットワーク 会員 ・ 非会員

E-mail
住 所
TELorFAX
希望するディスカッションの―テーマ
第一希望(   ) 第二希望(   ) 第三希望(   )上記の番号をお書き下さい

*お預かりした個人情報は当研究班・日本IDDMネットワークからの連絡のみに
使用し、ご本人の承諾なしに第三者に提供する事はございません。
*今回のセミナーは平成22年度 文部科学省調査科学研究費(基盤研究C)の
  補助を受け、実施しております。

★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★

上記イベントは「すずらんの会」主催ではございませんので、お問い合わせは下記にお願い致します。m(_ _"m)ペコリ


《お問い合わせ・お申し込み先》
久留米大学医学部看護学科 母性看護学 田中佳代  
〒830-0003 福岡県久留米市東櫛原町777-1 
久留米大学医学部看護学科 
FAX 0942-31-7715 TEL 0942-31-7714
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2009/9/22

インフルエンザについて  

厚生労働省から『新型インフルエンザ』に関しての情報が公開されている事はご存知でしょうか?

以前の発表では「発熱外来へ…」とのお話でしたが、糖尿病をはじめとする持病がある場合には早目に主治医と連絡をとり、受診の指示を受けて下さい。

サイトアドレスが解かりましたので、以下にご紹介しておきますね。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_ninpu.html
各サイトへは携帯からの閲覧は出来ないと思われますので以下に厚生労働省のサイトから抜粋し掲載致します。

☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆

患者・一般向け情報
 CDC(米国疾病予防管理センター)によると新型インフルエンザ(H1N1)ウイルスに感染した場合、重症化するリスクの高い方(ハイリスク群)は、現時点では季節性インフルエンザの場合と同様と考えられています(末尾リンク参照)(このハイリスク群の定義は今後より多くの疫学的および臨床的データが得られると変更される可能性があります)。

(1)一般的注意
 一般の方と同様、インフルエンザの流行時には、手洗いやうがいの励行、人混みへの外出を避ける、マスクの着用、といった注意事項に従うことが必要です。また、糖尿病の方は、常日頃、血糖コントロールを良好に保つよう糖尿病治療を行うことに加えて、毎年予防接種を受けるなどの十分なインフルエンザの予防対策をとることが重要です。

(2)シックデイ
 インフルエンザに限らず、糖尿病の方は感染症にかかると血糖値がいつもより上昇することがあります。インスリン治療を受けている方では、病気になり食事量が通常より少なくなったからといって、自己判断でインスリン注射をやめると、重篤な状態に陥ることもあり危険です。
 糖尿病があって体調を崩された場合、すなわち、このようないわゆる「シックディ」の時にはとくに留意が必要であり、注射や内服を含めどのように対応するか、主治医の指示を得ておいて下さい。

(3)今回の新型インフルエンザについて
 糖尿病の方は、免疫反応が低下しており、ウイルスや細菌に対する感染防御機構が破綻しやすいため、感染症にかかりやすく、感染が悪化しやすいと考えられます。そのため糖尿病がある方では、慢性肺疾患、心血管疾患、腎疾患、肝疾患、血液疾患、神経疾患、神経筋疾患などがある場合と同様に、全般的にはインフルエンザのハイリスク群とされています。
 しかし、糖尿病があっても血糖コントロールが良好で、心血管疾患や腎疾患などの合併症や、上に述べた肺疾患、心血管疾患などがない方のリスクは比較的低いと考えられますので、糖尿病でない方と同様の対処、対応でよいと考えられます。一方、HbA1cが高値で血糖コントロールがよくない方、合併症のある方、高齢の方は重症化する可能性があり、注意が必要です。糖尿病でありながら放置している人も、ご自身のリスクが見過ごされていると考えられ、要注意です。

(4)主治医に連絡を
 もし、感染が疑われる症状がみられた場合には、新型インフルエンザを想定しての対応と、シックデイに関しての対応が必要となりえます。早めにかかりつけの主治医に相談するようにして下さい。
 身近に新型インフルエンザに罹患した方がいらっしゃる場合、また、発症者と濃厚な接触があったと考えられる場合には、ご自身の症状に注意を払い、変化があったと思われるときには早めに医療機関に相談され、抗ウイルス薬の投与を含めて検討して頂いて下さい。

(5)新しい情報に注意を
 上記の情報は現時点のものです。今後、随時状況が変わったり、情報が追加されたりする可能性がありますので、最新情報にご留意下さい。


リンク先
・厚生労働省 インフルエンザの基礎知識 平成19年発行
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/file/dl/File01.pdf
・国立感染症研究所感染症情報センター
 個人個人がおこなうことのできる対策(改訂版)
 http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/pdf09/leaflet0904.pdf

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私見ですが新型インフルエンザは弱菌?と言われているようですが持病があったり、高齢、妊娠期間中など抵抗力が弱い場合には重症化しやすいと考えます。
又、インフルエンザの検査を受け、結果が「陰性」と判断されても単にその時点でインフルエンザ菌が鼻の粘膜まで到達していない為に陰性(検査組織を鼻の粘膜から採取する)と判断され、重症化したり残念ながら死亡してから陽性の判定が出る場合もあるようです。

勿論、新型インフルエンザに関わらず一般的なインフルエンザも同上の様な事も起こり得ますのでご注意下さい。

実は私、1月に発熱し血糖値hiを叩き出しインフルエンザの検査を受けましたが結果は陰性で「風邪だね〜」と言われたものの今、思い返せばアレはもしかしたらインフルエンザだったのかも元来、体力があるので重症化はしましませんでしたけどねっ

以下は参考サイトです。
糖尿病患者の方々へ(国立国際医療センター)
糖尿病のある方の新型インフルエンザ対策(患者・一般向け、医療関係者向け)
http://imcj-dm.jp/center/topics_01.html" target="_blank">http://imcj-dm.jp/center/topics_01.html

透析者の方々へ(日本透析医会)
透析者のための新型インフルエンザ対策
http://www.touseki-ikai.or.jp/htm/07_manual/doc/20081208_influenza_slide_show.pdf
日常生活上の注意点〜糖尿病患者・透析者・妊婦さん向け〜
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090523-03.pdf

新型インフルエンザ対策(A/H1N1)糖尿病または血糖値が高い人へ
※平成21年度厚生労働科学研究費補助金(特別研究事業)の成果物です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-18-02.pdf
朝晩は冷え込むようになってきましたが日中は暑くなりやすいこの季節、体は多くのストレスを感じているかも知れません。

上手に体温調節をして時には澄んだ秋空を眺めて家族やに怒鳴らない健康で穏やかな生活が出来たら素敵ですなぁ

・・・怒鳴らない日が3日と続かないので無理だと思いますけどねぇ
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2009/8/2

女性の為の糖尿病教室を開催!  イベント

女性に生まれてよかったあなたのその思いを実現したい


異性を意識し始める時、それは恋の予感?!
「彼にどんなふうに、糖尿病を告白する?」
「どんな反応が返ってくるかなあ?」
「いざ!結婚が目の前に…、でも相手の両親になんて言ったらいい?」
「好きな人の子供を授かりたい…でも、糖尿病があると大変なの?」
「妊娠・出産…、考えたら不安だな…」
糖尿病女性ならではの、そんな疑問や悩みについてみんなで考えてみませんか?
 糖尿病があっても、健康な人と同じように結婚・妊娠し明るく元気にお子様と暮らしている方は沢山います。糖尿病女性が糖尿病とうまく付き合い、女性に生まれてよかったと思えるような一生を送りたいですね。あなたと、あなたの未来の家族の為にこの機会に是非一緒に学んでみませんか?

 ∞───∞───∞───∞───∞───∞──∞

日 時 : 平成21年10月10日(土)13:45〜17:00(受付開始13:30〜 ) 

場 所 : 成田赤十字病院 F棟6階 /定員100名(定員に達した場合、締め切りとさせて頂きます)

◆ 電車・バスをご利用の方へ
○ JR成田駅・京成成田駅下車、千葉交通バス5分、「日赤病院前」下車
○ 京成公津の杜駅下車、徒歩15分


対象者 : 1型糖尿病女性患者/その他の女性糖尿病患者/患者の家族・恋人・友人/医療関係者

参加費 : 500円

締め切り: 平成21年9月30日

お申し込み方法:
  E-メールにて(件名:すずらんの会セミナー申し込み)とし、お名前・人数・連  絡先を明記の上、すずらんの会事務局suzuranchann@yahoo.co.jp迄お申し込み下さい。
       

成田赤十字病院・すずらんの会:共催 


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<予定プログラム>

1. 開会挨拶 13:40〜13:45    
        成田赤十字病院 糖尿病療養支援室・助産師会 
     
2. 講演   13:45〜14:45 
        「女性と赤ちゃんのための糖尿病教室」
           成田赤十字病院 糖尿病代謝内科部長 

3. 体験談  15:00〜15:20    患者さん2〜3名

4. 講演   15:20〜16:00 
        「性について…、将来について…助産師と一緒に考えてみよう」
             成田赤十字病院 助産師会  
    
5. 懇談会   16:10〜16:55   
           グループに分かれて思い思いに対話

6. 閉会挨拶  16:55〜17:00    すずらんの会 会長 
      

 <申し込み・お問い合わせ先> すずらんの会事務局 
      事務局メールアドレス:suzuranchann@yahoo.co.jp

育児ルームをご用意致しますのでお子様連れの方も安心してご参加下さい


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2009/4/3

第11回 成田赤十字病院1型糖尿病勉強会のお知らせ  イベント

桜花の節、皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか。

成田赤十字病院では今年も1型糖尿病向けの勉強会を企画いたしました。

今回は千葉東病院の先生をお招きし膵島移植の現況などについてお話しいただきます。

又、低血糖、特に無自覚性低血糖のメカニズムと予防についての解説も予定しております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成21年6月20日(土)14:00〜16:30
場所:成田赤十字病院 F棟6階講堂

参加費:無料  参加予約:不要


内容 @レクチャー「低血糖〜無自覚性低血糖のメカニズムとその予防〜」
 成田赤十字病院 糖尿病代謝内科 松尾 哲先生

   A講演「膵臓移植と膵島移植の現状」
 千葉東病院 腎・糖尿病内科部長 西村元伸 先生

   B質問コーナー


1型糖尿病患者、ご家族、その他興味のある方は何方でもご参加いただけます。ご家族やご友人をお誘いして参加してみませんか?

勿論、私も参加しま〜す^^
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2009/3/8

DSソフト&診療報酬  

すっかりご無沙汰の更新です。

年度末、皆さん お変わりは御座いませんか?

私は緊急入院から 一ヶ月がたち新しいインスリンポンプにも慣れ
相変わらず忙しいながらも快適に暮らしています。 


唐突ですが皆さんは ゲームは お好きです?

実は私、ゲーム好きで夫には書類を作っているように見せかけつつ コッソリとパソコンの片隅でゲームに勤しんだりします。

通院のお供には DSって私の定番でした。

「でした。」ですよ。。。過去形です

緊急入院の直前に…壊れちゃいましたぁ

仕方ないと諦め「すぐには買えないけど欲しいものリスト」に登録

緊急入院した お陰でが悲しい事になっていますから


しかぁ〜し こんな時に限って「お蘭さん、DS持ってましたよね?チョッと相談が…」と

メールの詳細は割愛しますが要約するとDSソフトの『からだサポート研究所 糖尿病偏』を私をはじめ すずらんの会の方達に使ってみて欲しい、出来たら10人位で…イベントや集まりがあれば、その時に皆さんに説明するからと お願いされました。


そこで・・・DS本体をお持ちの方、本体は持っていないけれど興味がある方、
お手伝い頂けませんか?

お花見企画も確定していませんので上記の件でワイワイもありかなぁ〜と思っておりますが如何でしょうか?

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生きて行くには様々なものが必要だけど、1型糖尿病だと削れない
加算料について(保険点数1点=10円)

平成20年4月からの血糖自己測定指導加算において現状のインスリン治療によりいっそう対応しやすい改更がなされた。

すなわち1型糖尿病を中心に行なわれている1日4回注射など強化インスリン療法やポンプを用いた持続皮下インスリン注入療法(CSII)での血糖自己測定回数が3〜4回以上を必要とする症例についても、月100回以上、120回以上をもって対応することを可能としたこと、また安定した状態にあるインスリン長期投与者については3ヵ月分までをまとめて算定できることとした。


血糖自己測定指導加算
平成20年度診療報酬改定で、血糖自己測定の月100回、120回の加算が新設され、インスリン療法を長期続けている患者における、3カ月分のまとめ算定が認可された。
1 月20回以上測定する場合 400点
2 月40回以上測定する場合 580点
3 月60回以上測定する場合 860点
4 月80回以上測定する場合 1,140点 (1型糖尿病に限る
5 月100回以上測定する場合 1,320点 (1型糖尿病に限る
6 月120回以上測定する場合 1,500点 (1型糖尿病に限る・・・上限は設定されておりません。自己血糖測定に必要な必要かつ十分量の備品(注)を支給すべきものと決まっています 

(注)簡易血糖自己測定器の無償提供(または無償貸与)、試験紙(血糖測定センサー、あるいは血糖測定チップ)の支給、穿刺(せんし)用器具、穿刺針、消毒用アルコール綿など、必要な機器や備品の提供・支給(または貸与)の全てが含まれる。


インスリン自己注射指導管理料
一日1回以上 500 点
一日2回以上 700 点
一日3回以上 800 点

注入器加算
300点
※加算の算定はこれらを処方した月に限って可能であり、
 単に注入器の使用を行っているのみでは算定できない。
 注入器加算は針付一体型の製剤を処方した場合には算定できない。


注入器用注射針加算
200点
※注射針一体型ではないディスポーザブル注射器を処方した場合は
 注入器用注射針加算のみ算定する

間歇注入シリンジポンプ加算
1,500点
 ※インスリンポンプ(csii)を使用している場合に加算。


∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞──∞ 

間違っている部分がありましたら修正しますので メールやメッセージでご指摘下さい。




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タグ: 1型糖尿病

2008/8/29

1型DMと楽しく旅行する為に!  イベント

暑い日が続きますが皆さんお元気でお過ごしでしょうか? 

暫くぶりに成りますが、すずらんの会 主催の勉強会を行います。

秋の行楽シーズンに先駆け海へ山へそして海外へとインスリンと共にお出掛けするチャンスも増える事でしょう。
1型糖尿病があっても楽しく海外旅行等をするには多少のコツが必要です。そこで今回は1型糖尿病でインスリンと一緒に何度も渡航されている2名の方にお話をして頂き、楽しく旅行をする為のコツを知る機会を設けたいと思います。



 日 時:2008年9月20日(土)14:00〜16:30

 場 所:成田赤十字病院 A棟6階 指導室

 対 象:女性1型糖尿病患者

 定 員:30名(先着順)

 参加費:300円

 申し込み(お問い合わせ):メールにて件名に「すずらんの会 勉強会」とお書きの      上下記申し込み担当迄お願い致します。
メール:suzuranchann@ybb.ne.jp

  
育児室も準備しておりますので、お子様と御一緒のご参加もお待ちしております。


プログラム予定 
第一部(患者の立場から) 14:00〜15:00
  「旅行の際の注意点:スライド」  
  「インスリン注射と共に海外へ」  
  「インスリンポンプと共に海外へ」 

第二部(医療者の立場から)15:10〜15:40
  代謝内科部長 先生のお話
  
第三部  15:40〜16:30
  質問タイム
  懇親会

☆・━━━━━━━━━━━━━━━━━━・☆


暑い折、熱中症に注意し水分を充分摂取して夏を乗り切り、元気に9月にお逢いしましょう♪

    

もう少し早めにブログやサイトでも勉強会のご案内をするつもりでしたが実は我が家では5日に落雷の直撃を承りまして(苦笑)ネットの接続が不能となっておりました。

関係各位の皆様には大変ご心配をお掛け致しました事をここに深くお詫びいたします。
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2008/5/27

成田赤十字病院1型糖尿病勉強会の詳細  

こんにちは。

今日も気温が高く「夏かよっ!」て思うほど(^-^;
まぁジメッとしていた昨日よりは過ごし易かったですけれどv(=∩_∩=)

先日、お伝えした『成田赤十字病院1型糖尿病勉強会』の詳細が以下の様に届きましたのでお知らせ致します。

xxxxx★☆★xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
第10回成田赤十字病院1型糖尿病勉強会・親睦会のお知らせxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx★☆★xxxxxxxxxx

 青葉の美しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今年も1型の患者様向けに勉強会を企画いたしました。
日頃コントロールに悩みつつ、模索していらっしゃる皆様に、頑張ってコントロールしている方々の体験談を御紹介します。ぜひ、参考にしていただきたいと思います。
また、今回はこんな時どうしたらよいか、判断に迷う事なども対処法を聞いてみませんか?
多くの方々のご参加をお待ちしております。

 日時:平成20年5月31日(土)14:00〜16:30
 場所:成田赤十字病院 F棟6階 講堂

1.開会の挨拶  小児科部長

2.講演『私はこのように1型DMをコントロールしています』

 「ある日突然死の淵へ〜劇症1型糖尿病との闘い」
 
 「1型20年 救命救急士活動とコントロール」(仮題) 
休憩

「1型糖尿病があっても皆と一緒!血糖コントロールができれば自信がつく!」 (糖尿病看護認定看護師)

3.質問コーナー

4.「1.5AGとHbA1cの気になる関係」 糖尿病代謝内科部長 

☆ 1型糖尿病患者様、御家族の方、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

ココまで◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

勿論、成田赤十字病院へ通院をしていない方のご参加も歓迎いたします。
成人発症で「自分だけかも?」と思って居られる方や「糖尿病だから○○が出来ない・・・」と思って居られる方へ少しでもお力添えが出来たら幸いです。

勿論、私(お蘭)も参加しまぁ〜す。

又、予約や参加費も不要ですのでお気軽にご参加下さい

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