もう、何をしても改善の兆しの見えない小皺。
しげしげと、眺めれば、眺めるほど、絶望感に襲われる思いでおります。
『美しい皺もある。美しい皺を刻もう!』
なんて、言葉を目にすると、一見、『成熟美』も、素敵かもしれない。。。と、救われた気持ちにもなるのですが、やっぱり、皺は、皺。
やっぱりNEKOは、正直言って、皺に『美しい』も、なにも見出せません。。。
これが男性でしたら、深い皺も、『美しい皺』となりうるのですが、女の場合、ただの皺でしかないように思うのです。
『女は、ピチピチと、若いほど良い!』
と、はっきり言い切る方は、いなくなりましたが、今のNEKOは、そんなオヤジのような心境でさえおります。
先日、NEKOが、お姉さんのように頼りにして、慕っております『そらいろのたねさん』より、耳寄りな情報を頂き、早速、試して見ました。
それは、卵の殻の内側にある薄皮を丁寧に剥がして、小皺の上に貼り付けておくだけ。
情報を頂いた翌朝、初日の朝は、お料理をしながらキッチンで薄皮パックをしようと思い、メニューをわざわざ卵料理にしたにもかかわらず、卵を割った途端、習慣で、NEKOの手が殻を、ポイっとツイ、捨ててしまい、ゴミ箱の中から拾い上げてのスタートでした。
キッチンのゴミ箱の傍らにしゃがみこみ、どうしても細切れになってしまう薄皮をNEKOの目の下の辺りにちびちびと貼り付け、剥がすタイミングがわからず、ぱりぱりに乾いてしまったら、痛くてはがれない!
残念ながら、効果はまだ見えず。
そして2日目、薄皮を剥がすのも前日よりは上手になり、ぱりぱりに乾いたら、皮ごと、水で洗い流して見ました。線癌後、鏡を見たら、目の下の皮膚がいつもより柔らかくなりました。
『わぁ!ふかふかしてるぅ!』
と、モイスチャークリームのTVのCMの用は台詞を口にしそうになったほどです。
3日目の朝、NEKOの身に、衝撃事件が!
朝のあわただしいキッチンのお料理の進み具合と、パックを洗い流すタイミングが上手く合わず、流す前に、息子がキッチンに顔を出してしまった!
彼は、NEKOのパックを見慣れているため、特別な反応は示しませんでしたが、その朝は、NEKOと会話をするのに、NEKOの目を見ずに、なんだか彼の目線がNEKOの目の下へいっているような気がいたしました。うえ〜ん。恥ずかしい!
こうして数日が過ぎて見ますと、目の下の皮膚は、しっとりと柔らかくなっております。やっぱり皺は、まだそこにあるのですが、
『もう、だめなの?NEKOの肌!』
という絶望感は、とりあえず消し飛び、希望の光が差し込んできたほどの効果がございました。
そして、
『見て、見てー!』

この頃では、薄皮を剥がすのも慣れ、こんなに大きな皮が取れるようになったんですよぉ!(よくわからない自慢なことは、本人重々承知しておりますので、このことに関するコメントは、どうぞお控えくださいますよう。。。)
肌がふかふかになる『卵の薄皮パック』を教えてくださった、そらいろのたねさんのブログは『いつかきっと』(このタイトルからして希望に溢れるでしょう?そんな素敵なブログなんですよ!)
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そらいろさん、いつも、ありがとうございます!