とても疲れやすく、チョコッとお出かけすると、お昼寝が必要な、暢気な毎日を過ごしております。
幸い、NEKOが取った資格でお仕事を始めるには、まだまだ時間がかかりそうです。
オーストラリアは、移民者がとても多く、見事な多文化国家ですから、個人の利益のためでなく、生活に必要な通訳は、全て政府にまかなわれているのです。
例えば、医者にかかったり、役所に行ったり、裁判所や、警察のお世話になったときなど、公用語である英語に不自由がある場合には、無料で通訳が付けられるのです。
NEKOが、その機関に登録しに行ったら、4週間かかると言われたところ、実際、6週間かかり、驚きました。(6週間もかけて、いったい、どんな、大きなプロセスの登録作業があったのでしょう?!)
今はIDカードの発行の申請をしているのですが、あと、何週間かかって出来てくるのか、途方に暮れます。まったく、大らかなお国柄ですよね。
。。。と言うわけで、家にいる事が多いので、日本から送っていただいている、TV番組のDVD三昧です。
CMに森高千里を発見!

驚いたのは、白髪染めのCMなんです、これ。
(日本にいらっしゃる方には、お馴染みCMなのでしょうね。)
もっと、驚いたのは、森高千里は、確かNEKOと同年代ですから、もう40歳なのに、ちっともオバサンではない!
その昔、自身の作詞である『わたしがオバサンになっても』なんて歌を歌っていたときには、あんなに綺麗なアイドルにもオバサンになる日が来るのかと、ピンと来ない思いでおりました。
それよりも、当時、結婚していた、NEKOの夫が、彼女の大、大、大ファンで、
『モリタカチャン♡♡♡』
と、その足に釘付けでしたので、O脚で大根のNEKOは、顔で微笑みつつも、ちょっぴり悲しい気持ちで森高のミニスカートを眺めておりました。
世間ではオバサンと言われる年になった森高は、決してオバサンではない!
むしろアイドル時代より魅力的な女性に見える。
きっと、人より綺麗で、ちやほやされまくりの二十歳そこそこの、恐い物ナシの年代のうちに、聡明な彼女は、
『いつかは年をとって、ミニスカートも派手な水着も着られなくなるし、若い子には負ける。』
と、わかっていたから、その日から、こつこつと、努力を始めていたのだと思います。
また、『若い子』相手には、張り合わず、負けを認めるところも潔く、美しいではありませんか。
しかも、『あなた』 と言うのがご主人の江口洋介さんなのか、NEKOにはわかりませんが、
『わたしがオバサンになったら、あなたはおじさんよ。お腹が出てくるのよ。』
と、釘をさしておく用意周到さは、見事です。
一方、二十歳そこそこ、ノリノリ小娘だったNEKOが当時何をしていたかと言えば、海の見える部屋に住み、スッピンで、サーファーだった夫について、毎日の様にボンダイビーチに寝そべり、マンリービーチでダイビングをし、裸足&素顔の生活でした。
当時の、この違いが、今のこの違い?!。。。だけじゃないか。

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