洗髪には、シャンプーから石鹸に替えてしばらく経つのですが、あの、キシキシを克服した今、次の課題はリンスです。
NEKOは、もともと、自然素材を使った手作りコスメ派の気があり、いろいろ試しております。とても楽しいので、いくつか、NEKOのお勧めを紹介したいと思います。
NEKOの髪は、とっても真っ黒。すごく真っ黒。
でも、染めるのは、髪にも体にも悪そうですし、『経皮毒』なんていう本を、最近、読んでしまったら、小心者ですから、染める事が出来なくなってしまいました。
(体調がよくないと、『美しくなろう!』と言う気持ちも遥か奈落の底まで沈む事は、ゴク最近、実体験済みですし。)
そんなとき、NEKOの愛読書『韓流で綺麗になる』の中から、ビールでリンスのアイディアを、コメ印の但し書きの
『*時間を長く置くと、髪が茶色くなってしまうので注意。』
に、注目しつつ試してみました。
洗った髪に、『綺麗になりたい!』という乙女の祈りを込めてビールをたっぷり浸して、タオルでラップして、シャワーキャップをかぶって、湯船で読書、もしくは鼻歌を歌います。
ビール&蜂蜜のトリートメントは、キャサリンゼタジョーンズさんも、ハマっているそうです。
肝心の、茶髪効果はまだ現れないのですが、洗いあがりは、さらさら、するする、つやつや。気分によって、毛先と表面に椿オイルを軽く施すと、即席輝かしい天使の輪が現れます。
もう一つのリンスは、お酢。これは、石鹸で洗ったあとの石鹸かすを流してくれる効果があるそうです。NEKOは、毎日か、一日おきの石鹸先髪ペースで、ここ数年、石鹸かすらしきものも、自分のフケも見た事はありませんが、『石鹸洗髪の後はお酢リンス』が、相場なそうで。。。
お酢と言っても、いろいろあるんですよ。我が家のキッチンの流しの横の調味料置き場から、黒っぽい玄米酢、アップルビネガー、米酢、バルサミコビネガー、ワインビネガー、それから、ただの白い安い酢。
そして、この度、リンスにするに当って、パインビネガー、ブルーベリービネガーを、新たに加えました。一応、全部、リンスとして、試しては見たのですが、乾いた後は、どれも、洗いあがりは同じ。さらさら、するする、ふんわり。
『だったら、一番安いやつでいいや!』
と、思うのですが、女子のお風呂に置くのに、ちょっとそぐわない。。。バスルームは、NEKOの自宅ビューティーコロシウム。美の聖域であるはずの神聖な場所に、お徳用ファミリーサイズの取っ手付き (しかもスーパーの値札まで。。。) ペットボトルは、一瞬にして女子力を萎えさせる迫力があります。
NEKOの一人ごと。。。
『お酢のメーカーの方にお願いしたいです。どうか、女子のバスルームにふさわしいパッケージのお酢も作ってくださいな!そこにボトルがあるだけで、ぱぁっと、お花が咲いたような、ロマンティックな。。。』
それに、やっぱり天然のお酢の方が香りがまろやか。特にフルーツ系のは、リンスにしても違和感が少ないです。
あ、ちなみに、たとえどのお酢を使おうとも、乾いた後は、決して匂いません。すれ違ったときにお酢が、『つ〜ん』なんて。。。
念のために、身近な人に、
『お願い!髪の毛の匂いを嗅いで〜!』
なんて、かなり変態なお願いをして、『お酢の匂いチェック』も受けました。頭に鼻を付けて匂いを嗅いでも、お酢の形跡は検出されなかったそうです。
ま、女子のバスルームに、ビールも、お酢も、『?』マークが浮かぶのですが、市販のリンスとトリートメントよりは、環境にも、NEKOにも、優しいはず。
もっと、自らに、喝を入れて、早くバリバリ女子に、復活しなければ!

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