監督同士の元夫婦対決の
アカデミー作品賞の栄光は、
元妻の手に輝いた。
惜しくも受賞を逃した元夫である、ジェームズ・キャメロン監督の
「アバター」はかなり話題になっていたので・・・・
怖いもの見たさで・・・・
見てきました。

もちろん・・・・
怖いもの見たさだけではない
怖いもの見たさ半分、
3D映像美の魅力が、半分以上だ。

3D映像の映画観賞は2回目だが・・・・
臨場感というか、映像美は迫力満点

しかし、メガネの上に、3Dメガネをかけての約2時間40分は、ちょっとハードではあった。
戦いシーンも多いが、SFファンタジーということもあり、怖いとは感じなかった。
しかし、元妻であるキャスリン・ビグロー監督の
「ハート・ロッカー」は如何であろうか
こちらは、リアリズムを追求し、戦争の現実をスクリーンに映し出しているのだから、きっと本物の恐怖を感じるに違いない。
本来ならば、
女性監督初のアカデミー作品賞ということもあり、こちらを先に見に行くべきだ

・・・・とも思いつつ、まだ足を運べずにいる。
さて、我が家の文鳥夫婦の方は・・・・
巣材運びをせっせと頑張っている精か
今のところ元夫とは言われていない

列記とした・・・・
現在の夫である。
しかし、ひとたび夫がくるりと振り返った時・・・・
これぞ目の前の現実の怖さを見てしまった

それは、一目瞭然・・・・
コヒサの首筋の、
ド真ん中の禿げである。

現在の妻に随分・・・・
ほじくられたらしい
こんなところでも、
妻の深い愛
を感じた。
どちらにしても、コヒサ君が幸せであることには、間違いないようだ。
これから、徐々に本格的な換羽が押し寄せてくるだろう

お互いに、ボロボロになっても永遠に仲睦まじい夫婦

でいてほしいものだ。
少なくとも・・・・
元夫婦対決だけは勘弁してほしい(-_-;)

6