先日 技師会から送られてきたニュースレターに
放射線技師国家試験出題基準に対する要望書を厚生労働省に提出した
という記事が載っていました。
内容としては
医療機器安全管理学、医療社会倫理学、総合画像評価学、放射線科学(物化生)に新設
医療情報管理や放射線被曝管理、医療法・薬事法・診療報酬制度に関する大項目の追加
といった内容です。
これら内容から見てみると、
コミュニケーション能力の長けた、常識のある、画像管理と放射線被曝の専門化
といった技師像が浮かびあがってきます。また、これは病院内だけでなく企業といった活躍の場をも想定しているのでしょうね。
従来の国家試験内容は確かにちょっと・・・というのもありましたよね。最近でこそ画像が良く出るようになったみたいですけどね。
10年前から電気・電子とか必要なの??という感じでしたよね。点取り問題だったので、そういう意味では重要かもしれませんが!?
機器工学では単相が三相になって脈動率が3.4%になったとかやりましたけど、就職したらほとんどインバーターだったとかもありましたね〜。
しかし、学生には迷惑なお話ですかね?
でも現場的には、正しいと思いますです。

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