先日もハガキの厚さについての記事を書きましたが、今回はお客さんの生の声を紹介!
喪中はがきの注文を頂いて発送したのですが、この方からは、こんなメッセージが・・・
「先にネットで注文して出来上がったものは、本当にペラペラで、筆ペンで表書きをしたら透けてました。
昔から挨拶状を手がけておられる うおのさんには 思いもつかれないことでしょうが、ネット上ではそういう品も販売されているんですよ。」
ウチに注文をする前にネットで他のところに注文して、出来上がったものを見たら紙が薄くて表書きをする気がなくなってウチへ来たそうです。
同じ100枚の厚さを官製はがきと比べてみたら官製はがきより薄かったそうです。
官製はがきでもかなり薄いと思っているのに、それより薄いなんて・・・
メーカー品ならそんな薄い紙は信用にかかわるのでまず作らないと思います。売れないしね。
だから、その印刷屋さんで作ったはがきかもしれません。
メーカー品なら表の切手を貼る部分にメーカーの名前が入っています。
何もなければ、印刷屋さんのオリジナルと言うことが考えられます。
経費節約でそんなことをしているのでしょう。
しかし、それで懲りた人は二度と利用しないでしょうね。
ウチはメーカー品を使っていますので、官製はがきより薄いものは使っておりません。
一部、インクジェット対応紙はかなり薄いな、と思いましたが、官製はがきと比べると、官製はがきのほうが少し薄いんです。
1枚じゃわからないけど、100枚ならわかるよね。
こうやって紙の厚さを見るなんて・・・考えてもみませんでした。
いつも指で触った感じで厚さを比較していました。
教えてもらってありがとうございました。
この方のメールは
お客様の声に掲載しております。
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