とある大学管弦楽団の定期演奏会へ、同僚と行ってきました。
なぜなら、ブラスバンド部の卒業生が5人もいて、私の弟子(? でも事実そうだし)もいて、その上団長と学生指揮者がその中からでているという、エリートコース歩まれては、元顧問としていかないわけにもいきません。
「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲 、マスネ:組曲第4番「絵のような風景」、そしてベートーヴェン:交響曲5番ハ短調「運命」です。
なかなか意識して「運命」を全曲聴くこともなく、「絵のような風景」は初めて聴いた曲でしたが、かなかなおもしろい曲で、初心者でも聴いていて飽きない曲目ということもあり、なかなか楽しかったです。
最後、少し彼らと話したりしたかったのですが(ていうか用があった)、演奏者はロビーに出てこずあえませんでした。
その代わり聴衆としてきていた卒業生たちと数多く遭遇しました。。。ま、当然か。。。
でもそのほとんどが名前を思い出せず。。。もちろん教え子なんですが。。。

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