劇場:ユナイテッドシネマ入間H番スクリーン
ジョシュ・ハートネット演じる一人の不運な男が、借金を背負った友人と間違えられて、2つのマフィアから狙われるってお話かと思っておりましたけど、いやいやなかなか先の見えない展開でした。
ま、ジョシュの演じる男が「あ〜あの子なんだ!」ってのは結構はじめに見えましたけど、じゃ〜なんでこうなったの?とか、ブルース様との関係は?とか、最後の最後まで目の離せないお話でしたね。
出ている役者さんがこれまた豪華でしてね〜ジョシュとブルース様はもちろん、ルーシー・リューちゃん、モーガン・フリーマン様、スタンリー・トゥッチ様、そしてベン・キングズレー様。いや〜これだけでも見る価値がございましたけど、ストーリーも面白くて、これはよいものを観たぞ!と(笑)
そうそう、モーガン様とベン様がマフィアで、映画の中で壮絶な最期を遂げるのですけど〜あの殺され方…え〜ベンおじさま、以前「砂と霧の家」で自殺する役されてましたが、まさにその方法でしたな。
物語の最後、ルーシーとジョシュが生き延びれて良かったわ〜!もう非情の殺し屋してるんだもん!ブルース様。怖かった〜…ドキドキしました。
ブルース様の冷たい男ってのも久しぶりでワクワクしましたけど、ジョシュよ!
彼のポーカーフェイスがあんなに素敵だなんて、これまで一度も思ったことなかったのに、今回はドキ!

と致しました。
彼も大人になってとうとう私好みになってきたようです。ははは…困った困った<何が?!