劇場:ユナイテッドシネマ入間H番スクリーン
マリー・アントワネットと言えば〜やはりベルばらですか?(笑)
いやいや、これにはオスカル様もアンドレも、ロザリーも出てきません…って、当たり前だ!ちゅ〜の!!(爆)
あまりにも有名なマリー様ですが、日本では漫画でとはいえ、かな〜り彼女の生涯について紹介されているので、なんだろ?親近感があるのか??思った以上にお客さんが入っていましたね。
このあまりにも有名なマリー様を映画にするってのも、そうとうな苦労があると思いますけど〜ソフィア・コッポラ監督が選んだ方法ってのが、ポップな音楽を使うのと〜ベルサイユの優雅な生活をケーキなどのお菓子を使って描いているってものらしいですけど、はじめはあのクラシックなドレスとはミスマッチな感じの音楽が流れて「へんなの〜」って思ったけど、この映画で描いているマリー・アントワネットはまだまだ若く、遊び盛りの女の子なんだもんね。そう考えると納得!して観てました。
あまりにも短くて深い生涯ですので、それこそマリー様の人生は2時間ちょっとの枠になんか収まるはずもございません。それを上手く表現しているな〜って思いました。
アントワネットの映画を観る人なら、フランス革命についてもちろん知っているんでしょう?首飾り事件も、デュ・バリー夫人との確執も!亡くなった王子の事も〜!みたいな流れでしたけど、それは一応知っている事なので、私は面白かったですわ。
それに〜私ってフランスが好きなんですよね〜!ベルサイユ宮殿にも何回か行きました(確か3回かな?)運河のほとりを散歩するのも好きです。あ〜またベルばらごっこをしに行きたくなったぞ(笑)
そうそう、この波乱な人生を送ったマリー様をキルストンが上手く演じていますね〜!だんな(笑)のルイ・オーギュストを演じた人は「あれ?どこかで観た顔じゃな?」と思っていましたけど、パンフみて解った!「ハッカビーズの人だ〜!」この夫婦の関係は若い頃は何をしてもチグハグで、上手い夫婦関係が築けずにいたけど、この映画で語られている二人は、とても素敵なカップルだと思います。
そういや〜フェルゼンなんぞは本当にスケコマシな遊び相手として描かれておりましたな(笑)