劇場:シネプレックスわかばシネマA
今日は夜勤明けだし、疲れてるし、どうしようかと思っていたけど、観て良かった。
これは人間諦めちゃいかん!と言うありがたい映画です。今や億万長者の方のサクセスストーリーらしいので、結末は解ってしまうものですけど、ウィル・スミスの演技に泣かされました。
ウィルの息子が映画でも息子として出ていますが、蛙の子は蛙。上手いよね!お顔は奥さんのジェイダ似かなぁ?
とても可愛かったです。
2/2追記
え〜昨夜は携帯から寝る前に書き込んでいたので、とっても簡単になっておりました。
って事で、ここからはもう少しまともな感想を〜かなりネタバレでもございますのでご注意を!
この映画の年代は80年代でして、ウィルが演じるセールスマン・クリスがなかなか売れない骨密度測定器なんてものを売り歩いているときに、とある証券会社から出てくる人達の顔がとっても輝いてみえて、「おれもあんなふうになりたい!」って事で、この会社の営業マン育成研修に参加するのですけど、この研修期間はタダ働き…この時代だから?これって今でもあるのかな〜?>アメリカ。
彼を導いてくれたのがあの懐かしの
ルービック・キューブ。このクリスさんは育成研修の責任者の前で見事全面クリアしてびっくりされたところから、彼の運命の流れが変わっていくのですが…その流れの中でも決してかれには順風満帆とは行かず、奥さんは出て行くわ、、アパートも追い出されるわ、税金払っていなかったもんだから銀行は凍結されちゃうわで、まったくいい事のない生活だったのだけど、息子だけは守って頑張ったのであります。
地下鉄のトイレで眠る息子を抱きしめながら涙を流すクリス。もうこの表情は「ウィル!あんたは素晴らしい!!」でございます。
観客ということを忘れて、この親子のことを観ていました。だから最後にクリスが採用されたとき、そのなんとも言えないウィルの表情、そう!嬉しさとそしてきっと「この生活からやっと抜け出せる」って言う思いと、研修の6ヶ月間の事がグルグルと駆け巡ったのだろうな〜!って、なんか簡単な表情ではなかったですけど、その気持ちがいたいほど伝わって涙が出ましたね。
うん、素晴らしい映画だと思います。
人間諦めちゃいかんのです!!
さて〜一言だけいいかしら?
骨密度測定器…あんなに乱暴に扱っていいのか〜?医療器具一応精密機器なんですけど…(笑)