劇場:テアトル新宿(舞台挨拶つき)
あ〜ぁ、生の宮迫くんが見られると期待していたのに〜昨日新宿テアトルのサイトを観たら、舞台挨拶のメンバーの中から宮迫くんの名前が消えていて…今日劇場に行ってもやっぱり「スケジュールの都合で欠席」とアナウンス。
やっぱり主人公がいないのはさびしいもんです。が〜!楽しい映画でしたわ♪
土建やっていたお父さん(宮迫くん)が父親の遺産が入って、仕事を辞めてしまい(遺産だけで食べていけるだけの金額って多いってことだわね?)ぐ〜たらな生活を送っているところ、カフェで店員さんが女の子にもてているのを見て「喫茶店を開こう!」と考えちゃう訳だ。
しかもその喫茶店、名前はタイトルのように…でもインパクトはあるよね〜!「談話室 滝沢」みたい(爆)そして店内にはゲーム機がテーブルになってるやつ…って、あんなのまだあるんですか?<インベーダーゲームみたいなの(古っ)あげくの果てにバイトのウェイトレスにはメイド喫茶のようなコスプレさせちゃうし、もうめちゃめちゃな喫茶店経営です。でも憎めないオヤジなんだよね〜(笑)
宮迫くん以外にこの作品で印象に残ったのは、セリフだね。みんなきちんと話しないの「あれが、あれで」とか〜「え、いやもういいんです」とか・・・聴いていて「ウザッ!」って思ったけど、今の日本語ってこんなんだよね〜。普通の会話ってこうだわね。と改めて気がついた。それでも映画のセリフは成り立つわけだ(爆)そうそう、居酒屋で注文する時「とりあえずビール」って言うじゃない、それを外人さんたちも「とりあえずビール」の後でも「とりあえず●●」って、食べ物も頼んでいるシーンとか、いやあり得るよね〜!私は外人さんがそうして頼んでいるところに遭遇したことないけどさ〜!いろんなシーンでゲラゲラ笑えたし…宮迫くんの魅力がいっぱいな作品でした。あ〜ぁ、生宮迫君…見たかった<しつこい?
宮迫くんが個性派俳優だから、回りもクセのある俳優さんて…って、ミッキー・カーチスさん、一度もセリフがないんだけどさ〜(笑)これに関しては舞台挨拶でご本人がお話してました「これまで200本以上の映画に出たけど、セリフのない役は初めてだ!」と(爆)
宮迫くんの娘役の子、このこ可愛い〜!と帰宅して検索したら「冗談じゃない」に出ていたんだぁ〜!大竹しのぶの長女役の子かな?あの時はあまり印象に残らなかった(え〜初代ちびまるこちゃんと一緒じゃなぁ。)けど、今回はとてもいい演技していて好感が持てましたね。
舞台挨拶には監督の吉田恵輔さん 娘役の仲里依紗ちゃん、アルバイトの麻生久美子ちゃん、娘を誘惑してビデオに撮影しようとしたロリコン男の和田聡宏さん(僕はこの役とは違いますから!と弁解していた

)ミッキー・カーチスのような常連客ってト書きがそのままキャストになってしまったミッキーさん、そしてもう一人の常連客で斎藤洋介さん(私は「ゴジラ対スペゴジの変な科学者」の時から気になった個性派俳優さんです)。この皆さんの挨拶もとても面白くて、あ〜宮迫くんがいたら、もっと…面白かったんだろうな〜
で?何この作品、鶴ヶ島でも撮影していたんだ!鶴ヶ島には兄が住んでいるので時々行きますが〜エンドロールで「協力:鶴ヶ島市の皆さん」って…帰宅して公式サイトを見たら、宮迫くん演じる裕次郎(笑)が喫茶店経営のために「食品管理」の資格を取るために講習を受けたのが、鶴ヶ島市役所だったのと、映画の冒頭に出てきた病院が鶴ヶ島のとある病院(一応場所は知っている)
そういや〜鶴ヶ島市のシネプレックスわかばでこの映画の試写会をやるって、シネプレックスのサイトにあったような〜…そういうわけだったのか!でもこの試写会にも宮迫くんは来ておりませんでしたとな。