いざ! 写画の世界へ  

写真と絵画を一緒にしたような画像を「写画」と名付け、父が始めたブログ。
そのブログを息子が引き継いで、なにげない日常を写し取り、紹介していきます。
父のブログは2005年6月から2010年4月まで、息子のブログは2014年5月から、それぞれご覧いただけます。
7

2018/4/20

とある休日  花ばな

イランでは、金曜日は休日です。
クリックすると元のサイズで表示します
テヘランの国立博物館では、パリのルーブル美術館の美術品が期間限定で展示されていましたので、行ってきました。
これはエジプトのスフィンクスですね。
たくさんのイラン人が来ていました。
クリックすると元のサイズで表示します
その庭では、バラが咲き誇っていました。
クリックすると元のサイズで表示します
これから街中がバラで満たされます。
クリックすると元のサイズで表示します
昼は、近くのこんなステンドグラスが素敵なカフェで過ごしました。
0

2018/4/14

バラの香り  花ばな

テヘランの街中は春真っ盛りです。
いよいよバラが咲き始めました。
クリックすると元のサイズで表示します
イランでのバラの栽培の始まりは香料用でした。
紀元前12世紀には古代ペルシャの宗教的儀式でバラの香りを利用していたそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
その後盛んに香料を採取するためバラが栽培され、アラブ人によるイスラム教の普及とともに、イランから中近東、北アフリカに香料バラの栽培が伝えられたそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
現在では香り付けに紅茶に入れたり、健康飲料、化粧水、食品のフレーバーとして、ローズウォーターが多用されています。
街中には、ローズウォーターの専門店があり、1リットルから3リットルボトルで売られています。
0

2018/4/5

藤の花  花ばな

イランのテヘランに戻ってきました。
すっかり春の空気です。
イランの人たちは家の庭やベランダに花を飾るのが好きです。
クリックすると元のサイズで表示します
最近は、街中を散歩しているとこのような藤の花をよく見かけます。
昔、自分の実家に藤棚があったので、懐かしい風景です。
0

2018/4/2

中世から近代への急変  風景

アラブ首長国連邦のドバイというところに行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
21世紀に入って急速に発展し、
今も至る所で超高層ビルが建設されています。
クリックすると元のサイズで表示します
1200店舗以上入っているドバイショッピングモールには、
こんな水族館もあります。
クリックすると元のサイズで表示します
天を貫くようなブルジュ・ハリーファという
829.8mの世界一高い超高層ビルもあります。
クリックすると元のサイズで表示します
このような運河がある旧市街には、
金、スパイス、衣類などの市場がある地区があり、
昔から商人が行き交う街だったようです。
新旧が入り混じる不思議な街です。。。
0

2018/3/23

春の訪れ  花ばな

イランは新年を迎え、22日からは夏時間が始まりました。
東京の時間から4時間半引きます。
春真っ盛りの街中を散歩しました。
クリックすると元のサイズで表示します
これはアルボラス山脈をバックに。
桜のようにも見えますが、何の花でしょうか?
クリックすると元のサイズで表示します
これは見ての通りチューリップ。
あざやかなオレンジ色ですね。
クリックすると元のサイズで表示します
これも桜のようにも見えますが、桃の花ですかね?
クリックすると元のサイズで表示します
これはパンジー。
テヘランの街中は、春の花でいっぱいです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ