いざ! 写画の世界へ  

写真と絵画を一緒にしたような画像を「写画」と名付け、父が始めたブログ。
そのブログを息子が引き継いで、なにげない日常を写し取り、紹介していきます。
父のブログは2005年6月から2010年4月まで、息子のブログは2014年5月から、それぞれご覧いただけます。
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2018/2/16

孔雀の羽  歴史建造物

エスファハーンのエマーム広場の東に面したマスジェテ・シェイフ・ロトゥフォッラーです。
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外から見るとこじんまりとしたドームが見えます。
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王族だけが使用する寺院なので、中はこじんまりとした造り。
光と彩色タイルが織りなす幻想的な空間です。
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この天井のドームは、黄色を多用しており、あたたかな雰囲気。
明かり窓から差し込む光の加減で、天井ドームは、くじゃくの羽根のように見えます。
寺院全体がほぼ400年前のままだそうです。
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2018/2/11

めくるめく青の世界  歴史建造物

今週末の休みを利用して、エスファハーンに行ってきました。
その栄華は1597年、サファヴィー朝のアッバース1世がこの地を首都に定めたことに端を発します。
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このエマーム広場を中心に自ら都市計画を推進。
南北約500メートル、東西約160メートルで、4辺にそれぞれ重要な建築物が配置されています。
当時、絹等の輸出で経済を発展させ、細密画やタイル美術、陶器等ペルシャ芸術も開花しました。その栄華を目にしたヨーロッパ商人や外交使節は、「エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン(エスファハーンは世界の半分)」という言葉で賞賛したそうです。
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この広場の南側にこのマスジェデ・エマーム(寺院)があります。
とにかくでかかった!(手前に小さく写っている人と比べてください)
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その内部は、こんな青を中心とした7色の彩色タイルでおおわれた世界でした。。。
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2018/2/2

ペルシャ絨毯  風景

タブリースに行った時、絨毯工房を訪ねました。
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工房に入ったら、びっくり。
このようにたくさんの屈強なおじさんたちが編んでいました。
タブリーズ産のペルシャ絨毯は、
その耐久性の高さと独特のデザインで有名だそうです。
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図柄に基づき上にある糸の中からその色の糸をもってきて、
縦糸に引っ掛けて、鈎針で編んでいきます。
職人わざです。
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2018/1/26

異邦人  歴史建造物

イランの北西部、タブリーズに行ってきました。
考古の時代より、シルクロード交易の交差路として栄えてきました。
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バザールは、ペルシャ語で市場を意味します。
タブリーズのバザールは、中東最古で、世界で最も長い商業施設。
金・宝石、絨毯、衣料・食料などの日用品が売られています。
ユネスコの世界遺産にも登録されました。
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この喧騒の中を歩いていたら、
なぜか久保田早紀さんが歌った「異邦人」が頭の中に流れてきました♪x3♪x3
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