
本橋成一監督のドキュメンタリー映画
『バオバブの記憶』を観に東中野ポレポレという映画館へ行ってきた。
以外僕が少しだけ関わった『バックドロップ・クルディスタン』が上映していた映画館である。(試写で満足しちゃって結局劇場公開中は見に行かなかったけど…)
『バオバブの記憶』は、アフリカ・セネガルに1000年も前から立っていると言われているバオバブの木と、バオバブと共に暮らす村の人々を描いたもの。
彼らはバオバブの木に宿る精霊を信じている。
作物を育て、売りに行き、得たお金で食事を食べる。
当たり前のようだけれど豊かな日本には無い必死に生きている姿が印象的だった。
ドキュメンタリー映画はそこまで好きではないんだけれど、この映画は予告編を観た時あまりにも映像が綺麗なのでとっても興味があった。
上映後、助監督の方と飲みながら話したのだけれど、本橋監督は元々写真家だという。
カメラマンの一之瀬さんはそんな監督の意向で機械的なズームを使わずほとんどが三脚で撮っている。
そのためか、バオバブの神秘的で堂々とした雰囲気がとっても伝わってきた。
よい映画、オススメです。

さて、先日仕事帰りに職場の方々と夜桜を観に目黒川へ行ってきた。
座って花見ながら酒を飲むってのはよくやったけれど、今回は飲み歩き。
目黒川の桜が始まるところからずーっと歩き、屋台でビールや食べ物を買ってはひたすら飲み歩く。
なぞの焼き芋屋さん見っけた。

学割あり、さようならセール中。
ニタニタしたオヤジが手招きをしていた。
絶対来年もさようならセールしてるんだろうなぁ、この人。
あと、古い民家を改造した雑貨屋発見。

ウチんちも改造したらこのくらいカッコよくなるのだろうか…
そんな感じで、仕事収めの週末。
金曜日はお休みだったので、レコーディングの続きをやっていた。
窓を全開でギターをポロンポロンやっていたら
ぬっ

近所の猫『たっぷりくん』登場。
勝手に入ってくるヤツ、布団の上でくつろぎ出す。

『ちょっとー、たっぷりくん作業の邪魔なんだけれどー!』
『いいから黙って続けろにゃー』
♪BGM『猫になりたい』スピッツ

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