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2019/4/23

申七さんの作品  申八歌壇俳壇

[228] 多摩うさ
2019年04月22日 14:06

では申七歌人さんのうたを紹介します。

申七歌人

題詠
あの時の子らの喊声甦るススキ原っぱ古戦場めく

自由詠 
空っぽね ジントニック? ううんキミ 痛い季節に ときどき還る

自由詠のほうだが、情景がもう一つつかめないが、詠み人に想像させる表現力をお持ちだ。
僕の解釈。彼女(かなり長いつい気合い)との会話。「空っぽね」と彼女。「え?ジントニックがないか。」「ううんあなたのこと」「・・・」安心してるときつい一発が飛んでくる。
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タグ: 短歌



2019/4/23  12:01

投稿者:休呆

感想が出てた。
[229] かんちゃん
2019年04月22日 14:16

>>[228] 多摩うささん
申七歌人さんのコメントは、次の通りだけど、多摩うさの解釈の方が面白いなぁ!

詞書のようなものとしては、
20歳、新宿マンモスコンパ(一杯100円でした)で、好きだった文学少女と…


[230] みるく55.0
2019年04月22日 19:30
設定
あまりこういった場面に臨めていないのでイメージが。
でも20歳の男の子ならこれで「グッ」って感じかねえ。女子の一言は効きそうだ。
イイネ! 返信
[231] 嵐を呼ぶ男74.1
2019年04月23日 08:56

申七さんの空っぽの歌、情景ていうか、僕は眼に浮かぶ。というよりデジャブというか、体験があるような。ええカッコを気どっていた頃だ。読んでもいない本を読んだふりして語っていた頃、内容のありそうなコに「空っぽ」と言われた時のショック。思い出すなあ。

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