2006/6/4

レンタカーを借りましょう。  ビッグアイランド・ヒロで暮す
ヒロ空港ののんびりした雰囲気は、慣れない人には違和感を与えるかもしれませんね。
でも、考えてみると、とっても楽なんです。ターミナルの中を長時間歩く必要もないし。ラゲッジエリアはハワイアン航空とアロハ航空の各ひとつずつ。
だから迷っちゃうこともありません。

さてさて、荷物をピックアップする前にトイレ!
荷物を見てくれる人がいないから、これは一人旅の鉄則です。
そして、インフォメーションブースのそばにある、フリーペーパーを適当にゲット。
続いてレンタカーのブースへ。
ほとんどのレンタカー会社のブースは、空港のターミナルから道を挟んで反対側。
スーツケースを引っ張って歩いてもすぐの距離です。
クリックすると元のサイズで表示します
今回もバジェットにお世話になりました。
早く着いたために、借りるはずだったコンパクトカーが、戻ってきておらず、
交渉の上でSUVを特別価格でレンタルできることになりました!
8人乗りの巨大なシボレーブレイザー!かっこいい!アメ車大好きの私としては願ったりかなったりなのです。ま、少々高くはなりますが、小さな車であきらかに「ツーリスト」っぽく過ごすより、巨大なSUVで堂々とビッグアイランドを楽しみましょう!
但し、燃費は悪いですよ〜〜。

※ヒロはレンタカーが少ないです。必ず予約をしてください

クリックすると元のサイズで表示します
レンタカーを借りる際は、必ず保険をかけてくださいね。
車を弁償するお金はなんとかなっても、他人に怪我をさせたり、相手がいる事故になった場合などは、保険がないとどうしようもありません。
また、一人ではなくて、数人で運転する場合はその申請も必要です。
免許は日本の免許証でOKです。(私は念のため国際免許も用意します。)
滞在先の住所や電話番号も聞かれますので、用意しておいてください。

車を借りたら、まずあせらずに運転席の調節とミラーの調節を
しまよう。左ハンドルですから、右のミラーの感覚が難しいかも。
そしてヘッドライトとワイパーのスウィッチも確認!
ヒロは突然雨が降り出します。そのときになってワイパーの位置がわからないと
慌てちゃいますから。通常はウィンカー(左)のノブの先端で操作ができます。
ライトは、最近のレンタカーに限ってはスモールライトが常時ついている場合が
多いです。ただ、暗くなったらフルライトが必要ですから、必ず運転を始める前に
確認してくださいね。
マスタングなどのコンバーチブルを借りる場合も、ルーフの調節の仕方を確認して
下さい。
わからなかったらブースに戻って、聞いてください。親切に教えてくれるはずです。

では、出発。
まずはレンタカー会社の駐車場を、ゆっくりと走り、ブレーキの利き具合や
ドアのロックなどを確認。ラジオはだいたいK-BIG FM 97.9にチューン
されていることが多いみたいです。
'70,'80,'90のクラシックヒットと、地元のニュース。ローカル色豊かな
ラジオステーションです。
雨じゃなければ窓を全開にして、空港を後にしましょう。信号まで真っ直ぐと。
ラッキーなら、目の前にはマウナケアの美しい姿が見えるでしょう。


後ろのシートに座る方も、きちんとシートベルトを!!
そして、安全運転で楽しいバケーションを過ごしましょう。
0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ