2006/7/27

KOHALAへの旅 その1 ホノカア  ビッグアイランド・ヒロで行く
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火曜日、友人のRandyとKohala方面へドライブしました。
目的はKohalaの海岸で泳ぐこと。実は私はヒロ近辺ばかりに滞在しているのでコナやコハラなどは良く知りません。
最近「ホノカアボーイ」(吉田玲雄著)という、とても素敵な本との出合いがあり(その本についてはまた後日)、本の中に登場するビーチに行ってみたかったのです。

8時半にRandyとKeaauを出発。まずはHonokaa(ホノカア)へ向かいました。
HonokaaはWaipio Valleyへの入り口の町で、観光客でいつも賑わっています。特に夏の間はアメリカ本土やヨーロッパからの観光客も訪れますから、小さな町のメインストリートは駐車されたレンタカーで一杯でした。
アンティークショップやアロハシャツのビンテージ物を売る店、お土産屋、レストラン、アートギャラリーなど、個性的な店が並びます。

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「ホノカアボーイ」の舞台はHonokaaにある[People's Theater]という1930年から続く映画館。
その当時から変わっていないだろうと思われる外観。西部劇に出てくるような建物です。
町の唯一の娯楽だったんでしょうね。紆余曲折しながらも生き抜いた劇場は今も現役。
アニメの「Cars」のポスターが貼られていました。
ニック加藤さんのBambooギャラリーとニックさんは本の中にメインのキャラクターで登場しますが、残念ながらニックさんのBambooギャラリーはオーナーが変わっていました。
昨年の2月に訪れたときは、彼がニコニコとギャラリーで出迎えてくれたのに。。。
(帰国してから調べたところ、ホノカアにあるお寺に引っ越したようです。)
実は私もレオ君と同じように、ニック加藤さん著の「誰も知らないハワイ」に影響を受けて行った場所があります。
今回の旅で滞在しているKapohoにある「グリーンレイク」がそう。
興味がある方はバックナンバーをお読みください。

誰も知らないハワイ―25年暮らした楽園の素顔

つづく
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