2006/8/6

KOHALAへの旅 その4 雲の影  ビッグアイランド・ヒロで行く
ハワイ島は広い。
四国の半分の大きさと言われます。
パーカー牧場の町WAIMEA(ワイメア)を抜け、250号線を北へ向かうと、そこはNORTH KOHALA(ノース・コハラ)と呼ばれる地域。
だんだんと標高が高くなり、なだらかな丘陵地帯には、牛や馬、羊やヤギが放牧されてのんびりと草を食んでいます。

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空は宇宙の果てまで澄み切ったように真っ青で雲の流れが速く、丘の向こうに真っ白で綿菓子のような雲が現れては消えてゆきます。





高台に車を停めて南を見渡すと、マウナケア、遠くにマウナロアが見えます。
私が立っている場所は、空気が乾き、強い風が吹きあげ、空の表情がめまぐるしく変わるのに、マウナケアの山頂には厚い雲がどっしりと座り込み、動く様子はありません。

視線をコハラの大地に移します。
空と大地の間に低く雲が流れ、太陽が映写機のように次々と雲の姿を大地に映しだします。
雲の影がはっきりと動く様子は、あんまり見られるものじゃありませんよね。。。。
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広い、本当に広い大地。
ハワイ諸島の中で一番若く、そして今も広がり続けるハワイ島。
世界の気候分布のうちのほとんどがこの島で体験できるとも言われます。
雲の流れ一つでも、こんなに違うのです。

Kohalaの旅は続きます。

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