2006/8/15

KOHALAへの旅 その6 ビーチ  ビッグアイランド・ヒロで行く
Mookini Heiauを後にして、一路270号線を南下。
右手にKohala Coast、左手にKohala Mountainsを眺めながらの爽快なドライブです。
途中で何度か海岸線に降り、Randyはその週に友達と釣りをするということで釣り場探しです。
私は車を停めるたびに、港だろうとヨットの桟橋だろうと、海の中に飛び込みました。
せいぜい一箇所で5分程度。Randyは私が海でプカプカしている間に、釣りをしている地元の人たちと話をして、用意するタックル(釣具)や釣れる魚の情報を仕入れていました。食パンに針を付けた簡単な仕掛けで鯛のような魚を釣っている人たちもいて、なんとっても楽しそう。傍らのバケツには釣れたばかりの魚がいっぱいです。
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さて、話を元に戻しましょう。
Kohalaにはアメリカでも有数の美しい海岸が点在しています。
ヒロには白い砂浜はありませんが、KohalaやKonaには水の透明度も高く、白い砂浜がいくつもあることで有名です。Hapuna Beachなどは代表的なビーチですね。
「ホノカアボーイ」の作者のレオ君はKohalaにある「Maunakea Beach」で良く泳いでいたそうで、本の中にも何度も登場します。Randyにそこへ行きたいと言うと、彼も行ったことがないということで、この旅の目的地となったわけですが。。。

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まずはRandyのお気に入りのビーチ「Samuel M. Spencer Beach Park」へ行きました。
キャンプもできる公園で、シャワーやトイレもあるので便利です。
地元の人や観光客に人気のビーチ。でも平日の午後ですから数えるほどの人数。
Randyはベンチに座って彫刻をはじめ(彼はアーティスト)、私はシュノーケルを持って海へ飛び込みました。
真っ白というより、黄金の砂のビーチは水も温かく、波も静かで泳ぐのにはぴったりでした。
水の中にはキラキラと輝く小さな魚が群れをなして泳いでいます。しばらく泳いで水からあがるとRandyが「カメがいるよ、カメ!」と岩場を指差しました。

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側に泳いでいくと、突然目の前に大きな海亀が現れました。シュノーケルをはめたまま「うわっ!」っとびっくり。
しばらくカメの側でホバリング(・・・って表現は正しいんだろうか?)していると、
食事を終えたカメが外海へ泳ぎ始めました。距離をおいてついていくうちに、おっと!かなり深いところまで泳いでしまいました。あわてて浅瀬へ戻り一休み。
私は泳ぐのが大好き。水に浸かっているだけで幸せな気持ちになります。でも、休憩はとらないとね。
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写真は水中で撮影できるフィルムカメラで撮ったものです。
あんまり画像が美しくはありませんが、かなりの至近距離で撮ったことが解ると思います。
ハワイの沿岸で見られる「青海亀 Green Sea Turtle」は保護されている大切な生物です。決して近づきすぎないように。
もちろん、触るのは厳禁です!気をつけてくださいね。

Maunakea Beachはもうすぐだというのに、まだたどり着けません。
日が傾き始め、そろそろ最終目的地に出発です。
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