2006/10/20

10月15日のハワイ島沖地震について その5  ビッグアイランド・ヒロで暮す
引き続き、トリビューンヘラルドの記事より抜粋

☆ハワイ島の1,139軒の家が、現在「住むことができない状態」になっています。
しかしながら、被害を受けた人々は近隣の家や家族に間借りしたりして、公的な救済は受けていない模様です。

☆すばる展望台の望遠鏡が動いた!
水平に1.2mmほど動いてしまったそうです。数字は小さいように思えますが、天文学の研究上では非常に深刻な事態。
今月末まで天文台は閉鎖。一般公開も中止するようです。

☆トラウマに苦しむ子供たち
ワイメアの小学校では、沢山の子供たちがトラウマに苦しんでいます。
自分の足の下にある地球は、決して崩れることなどないと思っていた小さな子達にとっては、まるでゼリーのように揺れる地震の経験は、大きな痛手となってしまったようです。
先生や保護者は、なるべく子供に地震の話をさせて、恐怖心や心の変化を表に出して表現するように努力しています。
大人でも地震は恐ろしい経験です。子供たちにとっては、もっともっと理解できない恐怖との戦いでしょう。

10月19日(現地時間)の新聞より
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