2006/4/26

カラパナのフルーツスタンド  ビッグアイランド・ヒロで行く
ヒロからパホア方面へ向う130号線を海へ向ってどこまでも突き進むと、目の前に真っ黒な溶岩台地が広がるT字路に突き当たります。
ここは1985年から1992年まで続いたキラウエアの噴火による溶岩流でできた、真新しい大地です。
この付近は日本人の観光地としても有名だった「カラパナ黒砂海岸」があったところ。
ドロドロと真っ赤に流れる溶岩が、美しいパームツリーの海岸線を埋め尽くす写真を見たことがある方も多いのでは?
カラパナの町がごっそりと、ペレが送り出した煮えたぎる溶岩に飲み込まれてしまった場所です。
T字路を右折し、右手にいくつかの民家を見ながら先へドライブすると行き止まり。右手はジェネラルストアーです。
さて、そのジェネラルストアーのすぐ脇に、かわいらしいフルーツスタンドがありました。その名も「Uncle's Fruites and Vegitables」「おじさんの八百屋さん」。
フルーツのイラストもかわいらしくて、思わず足を止めました。
良く見るとスタンドの手前にお金を入れる小さな箱があります。昔、日本の田舎には良く見かけた無人の野菜売り場・・・それと同じですね。



めぼしいフルーツはなかったので何も買わなかったのですが、その横にもうひとつ、「Meli 'o Kaimu」というはちみつのスタンドを発見!
ハワイのトロピカルフルーツからハチたちが運んできたはちみつだそうで、それぞれの瓶に何の花からとれたはちみつか・・が手書きで添えられていました。
ゆる〜〜〜い配置で並べられた瓶のディスプレイは、どこからか聞こえてくるハワイアンのゆる〜〜いメロディとぴったり。
明らかに手作りのラベルは、ハワイ島の風景を上手に表現してあって、思わず1瓶買ってしまいました。私が買ったのはノニとレフアの花の蜜です。
1本約110mlで5ドルと少々お高いのですが、ノニやレフアの花の蜜の味を味わえるなんてなかなかありませんから、レア度の高=値段の高さ・・ということで。

このハチミツスタンドも無人ですが、日によってはとってもFUNKYなヒッピー風のお兄さんがいて、ハチミツの味見をさせてくれます。
彼はKeaauとPahoaの間に毎週日曜日に開かれるファーマーズマーケットにも出店しているので、味見をしたい方は、ファーマーズマーケットにも訪ねてみてください。

さて、そのハチミツのお味ですが、日本に持ち帰りパンケーキにつけて食してみました。濃厚でとっても甘くて、美味しかった!110mlしかないハチミツを少しずつ、少しずついただいています。
次回は・・・少し買いだめしてきましょう。

HawaiiのスーパーマーケットSuresaveのウェッブにも紹介されてます。
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