2008/1/25

どおしてハワイ?  アロハなつぶやき・・・
バケレンのことを書こうとすると、どうしても「なぜにハワイ、なぜにヒロ?」から
書かなくてはいけないのです。
私のブログを読んでくださる方が疑問に思われるのは、「なぜこの人は
しょっちゅうハワイに行ってるんだろう?」とか、「なんの仕事をしてるんだろう」
「どうして、こんな立派なバケレンを借りられるほど、お金があるんだろう?」
な〜んて思うんじゃないでしょうかね?

だから・・・ちょっとだけ、その疑問に答えようかな〜なんて思っております。
ま、興味の無い方は聞き流してくださいませ。

まず、なぜにハワイ?なぜにヒロ?
答えは!「父の友人がヒロのHawaiian Paradise Parkに家を持っていたから。」

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3ベッドルームのシンプルな平屋でしたが、1エーカーという広大な敷地に
建てられ、溶岩流の岩肌を上手にアレンジした、美しい庭園が印象的でした。
バックヤードにはランやハイビスカス、ブーゲンビリアが咲き乱れ、
ジャグジーまでありました。
おっと!危険な写真公開です!

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ワクワク・ドキドキの3泊。昼間はいいけど、夜が怖かった。
漆黒の闇、虫、ゲッコー、そして、滝のような雨!!
その家はトタン屋根だったので、まるで天井でドラムを叩いているような
騒音がするのです。
毎晩雨が降って、翌朝は美しく晴れるというヒロ特有の天気でしたが、
寝不足の3日間を過ごしました。

でも、その滞在で得た物は大きかった。
満点の星空を流れる、初めて見る天の川、車の音がしないジャングルでの生活。
お隣さんはず〜〜っと向こう。電気さえ見えない。人の声も聞こえない!
鳥の声で目覚める朝、朝日の眩しさ、風にそよぐパームツリーの奏でる
軽やかな響き!
その後、ホノルルに3泊したのですが、半日でヒロに帰りたくなりました。
あの静けさ、みずみずしい花々、そして、雨上がりの匂い!
体中の細胞が、ヒロのしっとりした空気を欲していたのです。

それが、私とヒロの出会い。1994年の秋でした。
ジャングルの中の赤い土ぼこりが舞う道に立って、両手を広げて
「な〜んにも無いのよ!」とポーズを決める写真が残っています。
懐かしい・・・。デジカメなんてまだ誰も持ってなかった。
だからこそ、思い出は鮮明に。

それから、私は毎年のようにヒロを訪れることになるのです。

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