2006/7/29

KOHALAへの旅 その2 Tex Drive-in  ビッグアイランド・ヒロで行く

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ホノカアといえば「Tex Drive-in」のマラサダ(Malasada)。中はふわふわ、外はカリカリでお砂糖をたっぷりまぶした揚げドーナッツです。もともとはポルトガルのお菓子で、カウボーイ(パニオロ)としてポルトガルやスペインからやってきた人々によって、ハワイにもたらされました。
揚げたてのカリカリをさっくりと食べるのが一番美味しいですね。
私はプレーンなものが好きですが、中にクリームやチョコレートが入ったマラサダも人気だそうです。
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さて、Tex Drive-inで、かっこいいクラシックマスタング(Classic Mustang)に遭遇しました。
私は大のマスタングファン。日本ではあまり知られていませんが、ハワイではレンタカーなどで一般的に利用されています。
日本の車で言うと、フェアレディZやスカイライン、セリカなどと同じようなスポーツカーですね。
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運転していた叔父さんとおしゃべりして、写真も撮らせてもらいました。
中はネイビーブルーの革張り。昔のアメ車らしく大きな木製のステアリングホイールには「Ford」の大きなエンブレム。
友達がメインランドから持ってきて、それを買い取りそのまま30年も乗っているそう。
「手を加えたのは、サイドミラーの位置を手前にずらしただけ。あとはオリジナルのままだよ。まだまだ頑張って走ってくれているよ。」
この叔父さん、身長が150センチぐらいしかなく、シートをできる限り前にしていました。だから、普通のミラーの位置だと見えにくいらしい・・・。

叔父さんと別れて、ドライブインへ入りましたが、マスタングのエンジンの爆音は中までしっかり聞こえました。
バリバリバリ〜ドドドドド・・・・。そうそう、この音がたまらない。
それにしても、あの叔父さん、前は見えるのかしら・・・。

Ford Mustang

旅は続きます
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