2006/4/26

カラパナのフルーツスタンド  ビッグアイランド・ヒロで行く
ヒロからパホア方面へ向う130号線を海へ向ってどこまでも突き進むと、目の前に真っ黒な溶岩台地が広がるT字路に突き当たります。
ここは1985年から1992年まで続いたキラウエアの噴火による溶岩流でできた、真新しい大地です。
この付近は日本人の観光地としても有名だった「カラパナ黒砂海岸」があったところ。
ドロドロと真っ赤に流れる溶岩が、美しいパームツリーの海岸線を埋め尽くす写真を見たことがある方も多いのでは?
カラパナの町がごっそりと、ペレが送り出した煮えたぎる溶岩に飲み込まれてしまった場所です。
T字路を右折し、右手にいくつかの民家を見ながら先へドライブすると行き止まり。右手はジェネラルストアーです。
さて、そのジェネラルストアーのすぐ脇に、かわいらしいフルーツスタンドがありました。その名も「Uncle's Fruites and Vegitables」「おじさんの八百屋さん」。
フルーツのイラストもかわいらしくて、思わず足を止めました。
良く見るとスタンドの手前にお金を入れる小さな箱があります。昔、日本の田舎には良く見かけた無人の野菜売り場・・・それと同じですね。


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2006/4/7


あんまり知られていないと思いますが、ヒロには動物園があります。
以前から行ってみたいとは思っていましたが、なかなか機会がなく、今年の2月にやっと行く機会がありました。
場所はヒロのダウンタウンからハイウェイ11号を火山国立公園方面へ向います。
Puainako交差点から約2.5マイルのMAKAKI St.の交差点を右折。
道なりに行けば動物園の門に到着します。
入場料は無料ですが、1ドル程度の寄付をお願いします。

その日は日曜日。お天気も良くて家族連れや観光客もちらほらと居ましたが、おおむね・・・ガラガラでした。いやはや、のんびりとした、動物たちもお客さんもぼ〜〜〜っとした雰囲気でした(笑)。
園に入ってすぐに出迎えてくれたのが、美しい孔雀たち。彼らは(オスばかり)悠々と園内を歩いておりあちこちで出会いました。人を怖がる様子もなく、ケーン!ケーン!と高らかと鳴いては、羽をばさばさと広げていました。
熱帯雨林を自然に生かした園の中を、遊歩道の順路に沿って歩きます。

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