2006/9/21

アイザック・ハレ・ビーチパーク Izak Hale  ビッグアイランド・ヒロで行く
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Izak Hale Beach Parkは溶岩流でつぶれたKalapanaからKapohoへ伸びる137号線沿いにあるBlack Sand Beachです。
地元の人たちは137号線を「Red Road」と呼びますが、美しい海岸線を走る、細くてくねくねとしたジャングルを行くドライブは、Deep Hawaiiを感じさせます。
さて、Izak Haleは地元のサーファーたちが集まる場所。ヒロ側の隠れたサーフスポットと言えるかもしれません。
波はそんなに高くありませんが、ごつごつした岩場と細くなる湾に打ち寄せる白波は、なかなかスリリング。
そして、ボートを下ろせるドックがあるので、週末ともなると小さなフィッシングボートを牽引してトレーラーたちがやってきます。

さて、先日出会った風景・・・
ボディボードを教えている両親と6歳ぐらいの男の子の会話。

ママ「もっと背中を立てなさい。胸を張って!」
パパ「腕でボードを押すんだよ。そして胸を張るんだ!波に向かわなくちゃ乗れないよ」
ママ「顔を上げて!顔!顔!顔!」
男の子「うるっさ〜〜い!うるさい!うるさい!!うるさい!
   ぼくの好きなようにやらせてよ。ぼくだってサーフィンぐらい知ってるよ!!
   パパもママも黙っててよ!!もう、一言も言わないで!!」

パパ、そばで泳いでいた私の顔を見て
「そんな生意気な口を利くと、女の子にもてなくなるぞ!!!!」
ママ「・・・・」
私・・・苦笑い・・・・。
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2006/9/14

靴を脱いでください  The Hawaiian Kin'
日本とハワイの共通点一つ。家に入る時は靴を脱ぎます。
これ、ハワイの常識。
でも、玄関のドアなどに「靴を脱いでください」のメッセージが掲げられているところを見ると、やっぱり観光でハワイに来る欧米人の方たちは、履いたまま家に上がっちゃうんでしょうねぇ。

さまざまな「靴を脱いでくださいボード」を集めてみました。

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私たち日本人は、言われるまでもなくお家の中では裸足ですね。
ハワイ滞在中には、脱いだり履いたりが楽チンな「Locals」のビーサンが
お勧めです。
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2006/9/12

美味しい簡単テイクアウト2  ビッグアイランド・ヒロで食す
ハワイ島(ビッグアイランド)のパホア(Pahoa)には、美味しいレストランが多い。
私は世界のいろんなところでいろんなものを食べてきたけれど、こんな小さな村に美味しいものが集中している場所は他にはないかもしれない・・・な〜んて大げさかもしれませんが、私がHiloエリアを愛する理由の一つは食べ物が美味しいことです。

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Pahoaは、時代の流れに取り残された村。
西部劇に出てくるようなボードウォーク(木製の渡り廊下のようなもの)がメインストリートに独特の味を加えています。
記憶にある限り、PahoaのメインストリートのNing'sがある場所は代々タイ料理のレストラン。
オーナーやレストランの名前は何度か変わっているけれど、そこはずっとタイ料理のレストランです。Hiloの町にも美味しい所はあるけれど、私はここの雰囲気が大好き。
窓もドアもなくて、タイのリゾートにあるような半アウトドアのレストランを思い起こさせ、のんびりと、ヒロ独特の雨上がりの微風を感じながら、常夏の夕暮れ時を楽しむことができます。

メニューはスタンダードなタイ料理、新鮮な肉、シーフード、地元の野菜をふんだんに使い、ハーブやスパイスもたっぷり。

私のお気に入りのメニューは
前菜・・・
トムヤムシュリンプ(トムヤムクン)、タイ風さつま揚げ、春巻きならぬ夏巻き(サマーロール)と呼ばれるライスペーパーに野菜や海老を巻いたものを、ゴマの甘辛酢に漬けて食べるもの。めっちゃくちゃ美味い!
メインは・・
鶏肉とカシューナッツ、シーフードと野菜のソテー、グリーンカレーなどなど!
ココナッツの香りと風味が絶妙で、いくらでも食べちゃいます。

美味しそうな写真は右下の<Read More>をクリック。
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2006/9/6

美味しい簡単テイクアウト  ビッグアイランド・ヒロで食す
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一人で旅をしている時に困るのが食事。
特に女一人の時はレストランに入るのもなんとなく気後れしてしまうし、アメリカのレストランのチップは慣れていても面倒。
バケーションレンタルに滞在していて、自炊ができるとしても、一人分の食材を買うと無駄になってしまうことが多い。
そんな時のお助けは「テイクアウト」英語だと「To Go」とも言いますね。
アメリカのスーパーには食品のコーナーに必ずといっていいほどデリがあります。いわゆるデパ地下みたいな食品の量り売り。これが種類が多くて美味しいものがそろっています。
ただ、通常はカウンターの向こうにいる店員さんに「00ポンドください。」と言わなくちゃならないし、英語で注文するのもちょっとばかり勇気が要りますよね。

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さて、そこでご紹介したいのがPahoaにあるNatural Groceriesのテイクアウトフードです。
もともと、自然食品取扱いの小さなスーパーでしたが、数年前に現在の場所にお店を移動して、テイクアウトのホットフードやデザート類、サンドウィッチなどを揃えるようになりました。
量り売りのテイクアウトは、好きな大きさのコンテナを選び、そこに自分で好きなだけ入れてレジへ持っていくという方法。レジには秤があって、そこで清算できます。
毎日違うメニューが出され、メインディッシュ2種類(肉類や魚類)、野菜の付け合せ(蒸し物、ゆでた野菜、炒め物)ポテトやライス、パスタ(マッシュポテトやフレンチフライ、ジャスミンライス、マカロニサラダ)などの主食、グリーンサラダなど、一食、もしくは二食分のメニューが揃ってしまいます。
お値段は1ポンド(約450g)で4ドル50セント(2006年7月現在)。約450gの食材を想像するとけっこう多いですから、女性で普通にお腹一杯なるだろう・・・という量を買って、だいたい4ドルぐらいで収まることが多いです。
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