2008/3/17

マウナケア登頂番外編  
実はマウナケア登頂で、マンガのようなアクシデントが発生しました。

一緒に行った友達のゲール。オニヅカ・ビジター・センターで息切れがすると言って、
山頂へ行くのを断念することになりました。
私とかおりちゃん、地元の友人のランディの3人は山頂でサンセットを見て下山。
ゲールとオニヅカセンターで再び合流し、ほの暗いセンターの休憩室で
持ってきたお弁当を食べていました。

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外ではセンターのボランティアによる、スター・ゲージ(星の観察)が行われており、
私たちは休憩室を出たり入ったりしながら、マウナケアでの夜を楽しんでいました。
UH(University Hilo)で勉強する日本人学生が、琴を弾いたり童謡を歌ったり
のどかな時間が過ぎていきます。
・・・・と突然、ゲールが立ち上がって「それ!私、私のことよ!ここに居るわよ!」と
叫びながら、休憩室中央のレセプションデスクに走っていったのです。
私とランディはあっけにとられて・・・「何?何かあったの?」
ゲールはレセプションの男性と話しをしていますが、よく聞き取れません。
彼女は身振り手振りを交えて、何か一生懸命説明してます。
男性が「いいんだよ、大丈夫、大丈夫。」と言う声が聞こえ、電話に向かって
何か説明をしています。
ゲールは「Oh My God!, I am so sorry!」と謝っています。
私はランディに「ゲール、私たちが上に行ってる間に何かやらかしたの?」と
聞くと、彼は肩をすくめて「さ〜?」って。
ゲールは顔に手を当てて、「ヤダ!もう、最悪!!!」と言いながら戻ってきました。
で、何があったかというと・・・。 [Read More]をクリック

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2008/3/16

マウナケアでサイクリング???  ビッグアイランド・ヒロで行く
マウナケアはハワイ島の最高峰。標高4200メートル。富士山より高い山。
マウナ=山、ケア=白い。という名前を持つように、この山は冬になると雪景色をします。

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マウナケアの山頂には13基の天文台があり、天体観測の中心基地となっていて
日本のすばる天文台もここで活躍中。山頂は空気が薄く、長い時間の滞在は
できないことになっているので、観光客はツアーなどでガイドさんと来るのが
普通になっています。
私も過去2回は、アーノッツロッジのツアーに参加しましたが
今回は地元の友人に協力してもらい、4WDのトラックで山頂を目指しました。

夕方3時に4人でヒロを出発、新しくできたサドルロードへのバイパスを登ります。
サドルロードは所々工事が行われていて、砂利道が断続的にあり、
慣れている友人でも慎重に運転をしていました。
まずは標高2760mのオニヅカ・ビジターセンターを目指します。
ヒロを出発した時は曇り空でしたが、どんどん上がるうちに、晴れた山頂が見えてきました。
空は濃い青。雲が山の腹を撫でるように流れています。
と・・・目の前に信じられないものを発見!
自転車・・・・?
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自転車だ!
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うそ〜〜。この人、自転車こいで、マウナケア登頂してますよ!!
この時点で、標高2000mぐらい。
気温は12度ぐらいでも、酸素は少なくなってきているはず。
そして、もちろん、ず〜〜〜〜〜っと上り坂!!!
思わず窓を開けて、追い越した彼に向かって大きくガッツポーズを
送りました。「頑張れ!!行け〜〜!!」
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2008/3/13

チョコレート ディップド あられ  ビッグアイランド・ヒロで食す
とうとう、買ってしまいました。
ビッグアイランドキャンディーズ(以下BIC)のHawaiian Da-Kins'シリーズ。
「ハワイご当地シリーズ」とでも訳しましょうか。
昨年、このブログで紹介した時に、「次に行く時には必ず食べます。
そして、感想を述べます。」
とお約束しましたので・・・。
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まずは、写真のチョコディップのあられ(Mochi Ball)。
緑茶でいただきました。
味は、まずまずと言ったところ(まずい、まずい・・じゃないよ)。
あんまり違和感は無かったですよ。
あられがサクサクなので、しょっぱいという感覚は長く続かず、
ほどよくチョコレートと混じって、不思議だけど食べられる味でした。
でも、やっぱり私はチョコはあま〜い方がいいなぁ。

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1月だったか、スピードワゴンの二人と、船越英一郎、ユン・ソナちゃんが
ハワイ島を訪れるという番組を見ました。
その時に、BICで、このHawaiian Da-Kins'の新製品を作ろう!ってことになって、
いろんなものをチョコにディップしてました。
ベビースターラーメンが一押し!とかで(記憶が正しければ)、これをBICの新製品
会議にかけるとかなんとか・・・。
好奇心には勝てず、思わず店員さんに「あの時のアイディアは採用されたんですか?」って聞いちゃいました。
答えは。。。なんとな〜く、はぐらかされた感じで、「ああ、ベビースターラーメンは
NGだったんだな。」と1人納得。


で、ですね。サキイカなんですけどね。
買ってきたんですよ。ちゃんと。
でも、まだ勇気がなくて、開けていません。
どなたか・・・一緒に食べてくれませんかね?
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2008/3/8

地球防衛隊 1033BLUE号  The Hawaiian Kin'
今回のハワイ行きの前に購入した「ウエットスーツ」。
正確には、上下のセパレーツで、トップのボディ部分とハーフパンツが
ウエット素材。袖はラッシュガードと同様のナイロン素材。

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まるでウルトラ警備隊のユニフォームみたいなウエットスーツ。
私は地球防衛隊 1033BLUE号ですっ!
で、これが良かった!
実はハワイ島の海は水が冷たい場所もあるので、長時間水に浸かっていると
必然的に冷えてくる。もちろん、日差しも強烈!

地球防衛隊1033号の初出動は、お気に入りの「Vacation Land」。
真っ青な空。日差しがきつい午後2時。満潮になる時間を見計らって泳ぎだした。
水はそんなに冷たくはなかったけど、泳ぎなれているChampagne Pondの
ような温泉ではない。
Vacation Landはサンゴと熱帯魚のサンクチュアリ。
カラフルなサンゴの摩天楼とそこに暮らす、数々の美しい熱帯魚たちに出会える。
そして・・・いつものごとく、時間を忘れ。
気がつくと1時間が経過。。。

家に戻りシャワーを浴びると・・・手首から先だけが、真っ赤に日焼けしていた。
おまけに、頭のてっぺんがヒリヒリと痛い!なんと、つむじの辺りも日焼けして
しまっていた。
ラッシュガードでカバーされていた部分は無事!助かった〜〜。

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で、出動の後は、お洗濯、お洗濯。。。
大活躍のユニフォームでしたっ!


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2008/3/7

カポホには沢山の農場がある。
特にパパイヤは名産。あちこちにパパイヤ畑が広がっている。
ファーマーズマーケットでは、5個2ドルなんて破格値で、あま〜い
パパイヤが売られているし、カポホの住宅街には自生の木もあって、
たわわに実をつけている。
好きなときに取ってOK。それぐらいパパイヤは身近な果物。

写真は朝食でいただいた、もぎたてのパパイヤ。

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友人のダニエルとダン夫妻の牧場に遊びに行く途中、
大きなパパイヤ畑の中を走った。
月明かりの下、見渡す限りのパパイヤ畑。所々に黄色く熟れた実が見える。
突然、ネティは畑の真ん中にトラックを止めて「パパイヤを取りましょう!」と
言った。
え?畑のパパイヤを取っていいの?それって泥棒じゃないの?
私は少々不安だったけど、私を含め3人で車から降りて月明かりの中
パパイヤ狩りに興じた。

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パパイヤは、3mぐらいある幹の一番上に房のように生っていて、
手を伸ばしても届かない。
特別な道具を使うのかと思ったら・・・。
友達がおもむろに石を拾い「これをぶつけて落とすから、下で受け止めて!」だって。
「マジっすか?そんなんでいいんですか?」
私は暗がりの中、パパイヤの幹にすがりつくように上を向き、
実が落ちてくるのを待った。
ストーン!とうまい具合に私の両手に着地。
友達は次々に熟れている実を狙っては落とす。膝の屈伸がキーだな。。。などと
パパイヤ狩りのエキスパートになってしまいそうだった。
15個ぐらい取っただろうか。私の手はパパイヤの熟れた汁でベトベトに
なっていた。

ネティが「もういいわよ〜。行きましょう。」と声をかけてきたので
狩は終了。今すぐに食べられそうなパパイヤをトラックの荷台に乗せて
牧場へ向かった。

牧場に着くと、ダニエルが門で出迎えてくれ私とネティは歩いて牧場の中へ。
すると、犬が2匹、ヤギ3匹とニワトリ多数、そして馬が現れた。
馬が放牧されているのは聞いていたけど、こんなに側に寄ってきて
一緒に歩いているなんて!まるでブレーメンの音楽隊!
写真が無いのが残念。

馬のレフアは女の子。とっても小柄なクオーターホース。
ツヤツヤの栗毛が可愛い、可愛い!
でもね!!!ふっと居なくなったと思ったら・・・・。
さっき取ってきたパパイヤの一番美味しいそうなのをトラックの
荷台からとって、むしゃむしゃと食べていた。
さすがハワイの馬。美味しい物、ご存知のようで。

夜は更け、降るような星空の下でキャンプファイヤー。
突然、横にぬっと現れるレフアは、まだパパイヤの匂いがしていた。
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2008/3/6

我が救世主!  The Hawaiian Kin'
毎回ハワイに来ると、真っ先に行くのがカイロプラクティックの
マイケルのところ。
私の首は細くて長く、頚椎に問題がある。尚且つ腰椎もヤバくて、
今までいろんな治療を受けてきた。
でも、いい状態は長続きしない。
ところが、マイケルの治療を受けるようになってからというもの、
首の骨は長い時は半年、しっかりとあるべき場所にとどまって、
良い状態をキープするようになった。

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彼の治療を初めて受けたのは、もう10年ぐらい前のこと。
ダンナが彼の家の近くにある、Kehena Beachで出会ったのがきっかけ。
当時、ダンナも肩の具合が悪く、半信半疑で彼の治療を受けた。
すると、一回の治療で痛みが無くなったのである!
翌日、ダンナは渋る私を連れて、再度彼の元へ。
マイケルはとっても優しい笑顔で出迎えてくれ、私は迷いも無く
マッサージテーブルに寝転がった。
そして10分後、ウソのように軽くなった頭と、消えてしまった右首の痛み!
魔法にかかったみたい!
私はテーブルから飛び降りると、マイケルの手を握って、「ありがとう!
ありがとう!」と何度もお礼を言った。

それからというもの、私はヒロに到着するとすぐに、Sea Viewにある彼の
クリニックを訪れる。
クリニックと言っても、自宅のリビングを改装した部屋だけど。。。

マイケルは一昨年、交通事故で溶岩の壁に突っ込み瀕死の重傷を負った。
数十箇所の骨折、脳挫傷、耳は半分取れ、血液をほとんど失った。
ヘリコプターでホノルルに運ばれ、意識不明のままICUに一ヶ月。
家族は皆彼が死ぬと確信していた。
それを友人から聞いた時、私の気は動転し、そして心から彼の回復を祈った。
こんなに強く人のために祈ったことは無いと思うほどだった。
マイケル!絶対に生きて!また元気になって!そして、また私の首をまっすぐにして!
自分勝手な気持ちだったけど、神様には祈りが届いたのかもしれない。

2007年2月、事故から4ヵ月後、ヒロを訪れた。
友人が2週間前に私の予約をするために彼の家を訪れた時、彼の右手は動かず、
「きっと治療はできないだろう。」とメールしてきた。
半ば諦め気分でヒロに到着して電話をすると、いつものように彼は電話に出た。
「Good Morning, This is Michael.」
受話器を握る手が震えた。私は心から嬉しくて、思わず、涙ぐんでしまった。

翌日、治療が終わると、マイケルは事故のことを詳しくゆっくりと話してくれた。
きっと、私に会うまでに同じ話しを何度も何度もしているんだろうと思ったけど、
彼は事故のことを話すことで今の自分を慈しんでいるようにも見えた。
そして最後にこう言った。
「今、生きているということは、この世にやり残したことがあるって
神様がおっしゃってると思ったんだ。
だから、もう一度人生をやり直すことにした。もっと真剣に、良い父親として
そして夫として。
こんなに人に愛されていると思ったことは無いよ。
沢山の人が僕のために祈ってくれて、だからこそ、今、僕はここにいるんだ。」
私は「そうよ、私も日本で沢山祈ったわよ。だって!マイケルしか
私の首は治せないんだから!まだ死なれちゃ困るのよ!」
マイケルは私をギューっと抱き寄せて「Thank you, I knew it!」と笑った。
前歯が・・・1本も無かった。


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そして今年、去年から見違えるほど元気になったマイケルの笑顔は
とても明るかった。
事故の前に離婚した奥さんと縁りを戻し、お酒をやめたと言った。
その口元には、まだ前歯が無かったけど、真っ白なシャツよりも眩しい
キラキラした笑顔だった。
マイケル、
これからも元気で、そしてバキバキって、私の首を元に戻して。
神様があなたをこの世に残した理由の一つは、絶対に私なんだからね!
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2008/3/4

明るい夜  The Nature
真夜中。
午前1時。
9時から寝ちゃったから目が覚めた。

トイレの後、ラナイに出て西の空を見ると・・・。
大きな明るい月!あと2日で満月。

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ハワイ島は星も美しいけれど、月明かりの明るいことと言ったら!
昔も書いたけど、本が読めます。本当です。
マウナケアからの雪下ろしの風が冷たく、青白い光の下、思わず身震い。
ベッドルームに戻ってカメラを持ち、またラナイに。
夜景モードとトワイライトモードの両方で撮影。
デジカメってすごい。こんなにキレイに撮れるなんてね。
興奮してしまったので時差ぼけしちゃうかと思ったけど、ベッドに戻ったら
すぐに寝てしまいました。

そして翌朝、6時半に目が覚めて。。。
日の出は、凛として荘厳で。

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本日の予定。
朝食→カイロプラクティック→友人宅→ノニ農場→
ハワイアンパラダイスーパークの友人宅でランチ→Kapohoに帰宅→
Champagne Pondでカメと泳ぐ→その後、ビール。

ありゃ、けっこう忙しい一日になりそうです。
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2008/3/2

旅のお供はロコビール  ビッグアイランド・ヒロで食す
今回のレンタカーは、Hearz。
ミッドサイズで予約をしてありましたが、いつもの通りネゴしてSUVにアップグレード。
ラッキ!
Nissan Muranoの最新モデルを借りました。
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なんと、日本車を運転するのは教習所の車以来です。
今の車って、エンジンをかけるのにボタンを押すのよ!ボタンを!
すごいなぁ〜日本車って。

ビッグアイランドキャンディーズ→カフェ100→Cinglar(携帯電話屋)→
Prince Kuhio Mall→KTAと回って、午後1時半、Kapohoのバケレン到着。
Kapohoは暑い、暑い!日差しが違います。

まずは荷解きをして、ティーシャツとショートパンツに着替えます。
Localsのゾウリ、反り返った爪先がいい感じ。
空は真っ青、海も真っ青。バケーション気分は120%!

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岸辺に寄せる波が、サーという絶え間ない音を奏でます。
そして白波が砕けるリーフの向こうには、クジラが潮を吹くシーンが!
到着早々幸先が良いではないか!

で、旅のお供は地元、HiloのMehana Brewingのビールです。
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Pele Ale, Volcano Red Aleなど、種類も豊富ですが、今回はライトボディーの
Humpback Blue AleをKTAでゲット。
Humpback とは、ザトウクジラのこと
そう、家の前に広がる海で潮を吹いているのは彼らなのです。
冬になるとアラスカから南下して、ハワイ沖で出産と子育てをするザトウクジラたち。
ロコのビールにはふさわしいキャラクターですね。
このビール、なかなか飲みやすく気に入りました。

夕日に染まるピンクの空に、大きな明るい星が瞬き始めます。
さて、今度の旅にはどんな出会いが待っているやら?
天気は・・・良さそうですよ〜。

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2008/3/1

ハワイ島9泊11日  アロハなつぶやき・・・
バケレンの記事を中途半端にしたまま、2月19日から9泊11日でハワイ島に行ってまいりました。
旅の前後はいつもあわただしく・・・ああ、言い訳言い訳・・・。
ただいま、ビッグアイランドキャンディーズで買った、BEBTO BOXサイズのロッキーロードをむしゃむしゃとほおばりながらブログを書いております。

Hiloに到着早々、ピーカンの晴天!寝ぼけ眼にはきつすぎる日差し。
美しいマウナケアの雪景色に出迎えてもらいました。
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1月から2月にかけて、3週間も雨が続いていたそうですが、
晴れ女のパワーは強靭!私の滞在中は、ず〜〜〜〜っと晴れでした。

今回の滞在は仕事半分、遊び半分。
毎日が充実して、本当に楽しい日々でした。
また少しずつ、書いていこうと思います。

Special Mahalo to my Special friends in Hilo.
Randy & Gail, Muhammad & Nettie, Dan, Sakiko & Lewis, Derline & Dan,
Sam & Dan, Mio & Yo-chan, Audry & Alan and Kaori-chan.





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