2010/6/28

ハッピーアワー It's 4 PM, Happy Hour!  ビッグアイランド・ヒロで食す
ハワイと言えばビール。ビールと言えばMEHANA。
ヒロに工場がある、地ビールです。
いくつか種類があり、どれも個性的なラベルのデザインに心惹かれてしまいます。
味もしっかりとしたコクがあるものから、すっきり喉越しのビールまで様々。

私はキリンが好きなので、苦味のあるビールが好き。
アメリカのビールでは物足りないのですが、MEHANAはなかなか好みに近い味を楽しめます。


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ハワイ島での一日は太陽とともに。
陽が昇ると飛び起きて、日が沈むと眠る。
日本の生活とは大違い!健康的そのものです。

そして、一日で一番好きな時間。
午後4時。
海からの風が少し冷たくなって、太陽がコナの方へ傾きます。
ジャングルの向こうにキラウエア火山の溶岩から立ち上る水蒸気雲がオレンジの色を増す頃、私のHappy Hour開始。

髪の毛が乾く間も無いほど、一日中泳いだ夏。
泳ぎ疲れた心地よいだるさ。日に焼けた耳がちょっとヒリヒリする。
ビールを片手に裸足で海辺まで歩きます。
そして足を暖かい海水に浸しながらまず一本。

しばらくすると、約束したわけでも無いのに友達がやってきて、
ポテトチップの袋を差し出します。
そして、また一本。
ハワイ島の夕暮れどき。友達とBeer。私の大切なHappy Hour。
漆黒の空に星が出るまで・・・・6本なんてあっという間ね。
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2010/6/25

Under the moon light @ Kapoho bay  The Nature
今日、J-Waveの番組の中に山下マヌーさんが出演していてハワイについて語っていました。
ハワイだから見られるという、「Moonbow」の話題が。
月の明るい夜(満月?)、雨のタイミングによって月が作り出す幻想的な虹をMoonbowと言うそうです。
それを見た人は幸せになれるって。
昨年公開された「ホノカアボーイ」でもMoonbowがテーマになってましたね。
私はまだMoonbowは見たことがありません。
でも、ハワイ島の月夜は本当に大好き。
月明かりで本が読めるほど明るい。自分の影がしっかりと見えるほどの強い光を放つ月は、時には幻想的というより怪しく人の心を惑わせるように思えます。

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写真は昨年Kapohoで撮影した一枚。
満月の夜、友人の家でMoon light Party。
しこたま酔っ払って、月に向かって皆で歌いました。
「Moon River」
鮮やかに水面に映る月の光。キラキラと岸辺まで届く川。

隣に立っていた彼の肩のぬくもりが今も肌に残っている。
忘れられない思い出。

Moonbowはまだ見たことが無いけど、私は十分幸せだなぁと、ハワイにいると思うのです。
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タグ:  Moonbow ハワイ島

2010/6/24

カラパナにある、お気に入りのカフェ  ビッグアイランド・ヒロで食す
カラパナのトイレのサインについて書いたついでといっては何ですが、このトイレがあるカフェをご紹介。

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何度かオーナーが換わっているのですが、2010年3月現在は、パホアヴィレッジカフェが経営中。
パホアのお店はスポーツバーみたいな感じで、昼間も大音響でテレビのフットボール中継などを流していますが、カラパナはのーーーーーーーんびり。

朝から地元の人達が、巨大なパンケーキや、ボール一杯のサラダなどを新聞を読みながら食べてます。

近所のバケーションレンタルに滞在するときは、ほとんどの食事をここで調達!
野菜も新鮮な地元の物を使い、ハンバーガーはジューシー。肉汁の香りが食欲をそそります。

アヒサラダは捕れたばかりのマグロのフィレをグリルして、ドッカーンとテンコ盛りの野菜の上に。
とても一人では食べきれない!

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ある朝、遅い朝食を買いに行くと、これから釣りへ向かうロコのおじさんたちが5、6人、テイクアウトのオーダーが出来るのを待ってました。
何が釣れるとか、ボートの調子がどうかとか、遠足へ行く子供のように楽しそうにおしゃべり。。
みんなが同時に話して、みんなが同時に笑ってる!

私の頼んだバーガーはまだ出来そうになくて、ベンチに座って新聞を読み始めました。

すると、おじさんの一人が、私に向かって何か聞いてきました。
でも、何を言ってるかわかんない!!!ホゴホゴ、フガフガ????
ありゃ、このおじさん、歯が無いんだわ!!
結局、別のおじさんが通訳。
「スポーツのセクション、読んでなかったら貸してくれる?」
ははは。。。。どうぞー。

歯が無いおじさんは、マハロと言って新聞を読みはじめましたが、ちゃんと仲間とのおしゃべりには参加し続けました。
10人分ぐらいのテイクアウトオーダーができあがり、彼らはトラックに分乗して出発。
その後には私と店員さんだけが残され。

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甲高い鳥のさえずりと、パームツリーが奏でる、サラサラと言う音だけが、ハワイ島のいつもの朝に私達を引き戻しました。
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2010/6/23

OTOKO BENJO & ONNA BENJO  The Hawaiian Kin'
ハワイ語で男性のことはKANE、女性はWAHINEと言います。
公共の場にあるトイレのサインも、さりげなくハワイ語で。
写真は、パーカーランチのショッピングモールで撮ったものです。
パニオロ(カウボーイ)とパニオラ(カウガール)をデザインしたかわいらしいサインでした。

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で、KalapanaにあるKalapana Village Cafeの裏手にあるトイレのサインはというと〜。

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男便所!
女便所!
ありがとう!わっかりやす〜い!絶対、間違えたりしないから!
駄目押しの「女」は要らないわぁ〜〜。

そんな、ゆるくて親切なハワイが大好きです。
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2010/6/23

ハワイ島専用細胞あり。  アロハなつぶやき・・・
今夜は昔書いていたブログを読み返して、センチメンタルになってしまいました。

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ハワイに行くようになったのは1994年から。
それからあっという間にハワイ、特にビッグアイランドに魅せられ、気が向くとふらりと。。。本当に何にも考えないで飛行機に飛び乗っていた覚えがあります。時には年に3回も!
当時は知人がヒロの近くに別荘を持っていたこともあり、航空券さえ買えれば気兼ねなく行くことができたんです。
若い頃アメリカに住んでいたこともあって車の運転は平気。
言葉にも困らない。
そして何より、ハワイ島から感じるエネルギーと自分が自分らしくいられる場所を見つけたことに至極の喜びを感じていました。

ヒロ空港で飛行機を降りたとたんに感じる、雨にぬれた花の甘い香り。
どこからか聞こえてくるゆるいウクレレの音。
Punaのジャングルから吹いてくる湿った風。
その一つ一つが、私の「ハワイ島専用細胞」を呼び覚まし、瞳に入ってくる光景や耳に流れ込む音たちが鮮やかに感じられるのです。
まるで、眠っていた感覚がたたき起こされるみたいに。
それは優しくて、暖かくて、涙が出るほど懐かしい。
コマ送りのように、スローモーションのようにハワイでの日々が脳裏に焼きついてゆく。
私の脳には、「ハワイ島専用引出し」があるかのように、記憶は幾重にも重なって保管されているのです。

だから、私はハワイ島に行くのを止められないのでしょうね。
このブログを読んでくださっているあなたにも、きっとハワイを好きになるきっかけがあったでしょう?
大切にしたいですね。そういう思い出。

あ〜、長いつぶやきでした。

ちなみに、2005年2月から書いていたブログのリンクはこちら。
Aloha & Mahalo.
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2010/6/22

Volcano House の暖炉  ビッグアイランド・ヒロを見る
キラウエア火山の火口を真下に見下ろせるVolocano House。火山国立公園内にあるホテル兼、レストラン。ハワイ島一周ツアーのビュッフェランチに使われることでも有名ですね。
さて、ここで私が一番好きな場所が入って左手にあるロビー。
どっしりとした革張りのソファーや、ロッジならではのロッキングチェア、そして、常夏のハワイで赤々と燃える暖炉。

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この暖炉は、125年以上も火を絶やしたことが無いと言われています。
ところが、ある日、ありえない光景に出くわしました。
暖炉に火が入っていないのです!びっくりして暖炉に駆け寄ると・・・。
「暖炉掃除中のため、オリジナルの火はGeorge's Loungeの暖炉に一時的に移しました。」というサインが!

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へ〜〜〜〜、へ〜〜〜、へ〜〜〜!!(古い?)
で、実際にGeorge's Loungeの暖炉がこちら↓

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火が入っていない暖炉を見るのも初めてでしたが、ちゃんと炎を絶やさずにしているということが、とても心が温かくなる出来事でした。

Volcano Houseは現在、改装工事のために閉鎖中だそうです。
きっと、Peleの炎が絶えることの無いように、暖炉の炎もどこかで赤々と燃えているのでしょうね。
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2010/6/21

ハワイ島に中世のお城出現!!!  
数年前から、Kalapana近くにあるSea Viewという住宅街の一角に建っているへんてこな建物。
まるで中世のお城のようで、ハワイにはなんだか場違いというか、「浮いてます。」

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建築当初は横のガレージだけで、すこしずつ母屋が建てられて、昨年やっと完成しました。


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普通に、地元の家族が住んでいるのかなぁと思ったら・・・なんと!
小さなホテル(イン)でした!

http://www.castleinhawaii.com/index.html

ユニークと言えば、ユニークなんですけどね(笑)。

ごついコンクリートの壁、ハワイには似合わないような〜〜気がします〜。
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タグ: ハワイ島 ヒロ

2010/6/20

車を降りれば竜宮城?  ビッグアイランド・ヒロを見る
ハワイ島のコナ側は、マリンスポーツが盛ん。リゾートだし観光客も沢山訪問しますから、ダイビングツアーやシュノーケリングのツアーも数々ありますね。
私がヒロで2週間滞在しています・・・とコナ好きな方に言うと、必ず聞かれることがあります。
「ヒロで何してるの?」「遊ぶ場所なんてないでしょう?」「退屈しない?」。

皆さん、ヒロにはコナ以上に、すっごい所がた〜〜っくさんあるんですよ。
しかも、お金がかからない。
何しろ、無料の温泉だってあるんですから!

その中でも、知る人ぞ知る、秘境???がヒロから30キロぐらい南東へ行った場所にあります。
ありえないロケーション。車を降りて1分で竜宮城!

もちろん、ツアーでは行けません。

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ガイドブックにも載っていません。

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水に飛び込むと、そこは色とりどりのサンゴがやさしく熱帯魚たちを守るサンクチュアリ。
だから・・・やっぱり内緒ですね。
ハワイ島に愛されると、フシギな場所に連れて行かれます。
ここもそのうちの一つ。
あなたが本当にハワイを愛して、そして自然をappreciateする方であれば
きっとたどり着けると思います。。。
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2010/6/19

火山の女神、ペレの横顔  The Nature
2009年の7月、Halemaumauの火口から噴火する溶岩が、Kalapana sideに Ocean entryしていました。
夕刻、赤々と燃える溶岩が海に入り込むシーンを見るために1マイル(1.6キロ)の溶岩台地を歩いた場所から見た光景。

高熱の溶岩が海水に飲まれる瞬間、空高く水蒸気が立ち上ります。
昼も夜も高く、高く!
バチバチと弾けるような火花も白い波間に見えて、まさに大地の誕生の叫びが耳に届きます。

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Volcanoに住んでいる友人のRandyにこの写真を見せると「ペレの顔が見えるよ。」って。
ハワイの人はペレの伝説を信じ、いつも畏敬の念を持って火山と対峙しています。
すべては彼女の土地、たとえ溶岩が家を飲み込もうとも、文句一つ言わない。
誰も抗わない。

写真に写った水蒸気の雲の中にペレの横顔が見えるというランディ。
人々がそんな心で、自然の力と向き合えば、もっと今の環境は良くなるのにね。
あなたには、ペレの横顔が見えますか?
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2010/6/19

石垣島→沖縄→ロッテマリーンズ  他の旅先
沖縄に初めて行ったのは2008年の9月でした。
石垣島と与那国島を訪れました。
与那国馬の乗馬、海中遺跡のダイビング、始めて見る「ニモ」など、沢山の思い出ができました。
そして、やっと、やっと、ゴーヤが食べられるようになりました。

同じ年、千葉ロッテマリーンズのファンであるわたくし。
なんと、スタジアムでの抽選会で石垣島往復航空券と宿泊のツアーが当たってしまったのです!!!

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で、翌年の2009年2月、もちろん、マリーンズの石垣島キャンプ時期を狙い、再度沖縄へ!
選手の出迎えセレモニーも、初日の練習も、がっつり拝見。
石垣島の皆さんによる暖かい歓迎式典に、千葉県民代表(?)の私も胸が熱くなる思いでした。
そして、ボビー・ヴァレンタイン監督の最後のシーズンを見送ることもできました。
Thank you Bobby, we miss you!!

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石垣島の皆様、どうかこれからも、千葉ロッテマリーンズをよろしくお願いします!!!

というわけで、私はハワイだけでなく、沖縄も大好きなんですね。
ハイ、ゴーヤも海ぶどうも、ほぼ毎週、食卓に並びます。
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