2010/6/23

OTOKO BENJO & ONNA BENJO  The Hawaiian Kin'
ハワイ語で男性のことはKANE、女性はWAHINEと言います。
公共の場にあるトイレのサインも、さりげなくハワイ語で。
写真は、パーカーランチのショッピングモールで撮ったものです。
パニオロ(カウボーイ)とパニオラ(カウガール)をデザインしたかわいらしいサインでした。

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で、KalapanaにあるKalapana Village Cafeの裏手にあるトイレのサインはというと〜。

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男便所!
女便所!
ありがとう!わっかりやす〜い!絶対、間違えたりしないから!
駄目押しの「女」は要らないわぁ〜〜。

そんな、ゆるくて親切なハワイが大好きです。
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2010/6/23

ハワイ島専用細胞あり。  アロハなつぶやき・・・
今夜は昔書いていたブログを読み返して、センチメンタルになってしまいました。

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ハワイに行くようになったのは1994年から。
それからあっという間にハワイ、特にビッグアイランドに魅せられ、気が向くとふらりと。。。本当に何にも考えないで飛行機に飛び乗っていた覚えがあります。時には年に3回も!
当時は知人がヒロの近くに別荘を持っていたこともあり、航空券さえ買えれば気兼ねなく行くことができたんです。
若い頃アメリカに住んでいたこともあって車の運転は平気。
言葉にも困らない。
そして何より、ハワイ島から感じるエネルギーと自分が自分らしくいられる場所を見つけたことに至極の喜びを感じていました。

ヒロ空港で飛行機を降りたとたんに感じる、雨にぬれた花の甘い香り。
どこからか聞こえてくるゆるいウクレレの音。
Punaのジャングルから吹いてくる湿った風。
その一つ一つが、私の「ハワイ島専用細胞」を呼び覚まし、瞳に入ってくる光景や耳に流れ込む音たちが鮮やかに感じられるのです。
まるで、眠っていた感覚がたたき起こされるみたいに。
それは優しくて、暖かくて、涙が出るほど懐かしい。
コマ送りのように、スローモーションのようにハワイでの日々が脳裏に焼きついてゆく。
私の脳には、「ハワイ島専用引出し」があるかのように、記憶は幾重にも重なって保管されているのです。

だから、私はハワイ島に行くのを止められないのでしょうね。
このブログを読んでくださっているあなたにも、きっとハワイを好きになるきっかけがあったでしょう?
大切にしたいですね。そういう思い出。

あ〜、長いつぶやきでした。

ちなみに、2005年2月から書いていたブログのリンクはこちら。
Aloha & Mahalo.
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