2007/2/21

馬とお散歩  The Hawaiian Kin'
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友達のネティはカポホで2頭の馬を飼っている。もともとカポホは農地だから、牧場もできるわけで、一般の家庭がヤギや馬、牛などの家畜を飼うこともOKなのです。
ネティはカリフォルニアから引っ越してくるときに、当時すでに20歳だった初めての持ち馬、Windy(茶色い馬)を一緒に連れて行けないなら、ハワイには行かない!とご主人に宣言したそう。
で、Windyは飛行機で太平洋を越えた。
今は29歳だけど、すごく元気で障害だって越えてしまう。

今日はネティの友達のダニエルと、白い馬のアゼルとお散歩。
乗るんじゃなくて、引き綱で一緒に歩くのです。
アゼルはまだ若くて、見るものすべてに驚いたり怖がったり!!ネティはそのたびに
アゼルに「大丈夫、あれは車よ、ほら、行っちゃったでしょ。」「犬はあなたより弱いんだから、襲われたりしないわよ。」って話しかけて落ち着かせる。
ウィンディは、ゆっくりと、お姉さんらしくアゼルの様子を心配しながら歩きます。

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ネティはアゼルに「ストップ」の標識を見せて「これを見たらね、一旦停止よ。」って。
アゼルはネティの顔を見て「了解!」。
約3キロのお散歩。明るい太陽の下、みんな汗びっしょり。
そして、椰子の木の下で休憩です。
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ハワイの馬の散歩。。。こういうのも、なんかとてものどかで良い。
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