2010/6/25

Under the moon light @ Kapoho bay  The Nature
今日、J-Waveの番組の中に山下マヌーさんが出演していてハワイについて語っていました。
ハワイだから見られるという、「Moonbow」の話題が。
月の明るい夜(満月?)、雨のタイミングによって月が作り出す幻想的な虹をMoonbowと言うそうです。
それを見た人は幸せになれるって。
昨年公開された「ホノカアボーイ」でもMoonbowがテーマになってましたね。
私はまだMoonbowは見たことがありません。
でも、ハワイ島の月夜は本当に大好き。
月明かりで本が読めるほど明るい。自分の影がしっかりと見えるほどの強い光を放つ月は、時には幻想的というより怪しく人の心を惑わせるように思えます。

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写真は昨年Kapohoで撮影した一枚。
満月の夜、友人の家でMoon light Party。
しこたま酔っ払って、月に向かって皆で歌いました。
「Moon River」
鮮やかに水面に映る月の光。キラキラと岸辺まで届く川。

隣に立っていた彼の肩のぬくもりが今も肌に残っている。
忘れられない思い出。

Moonbowはまだ見たことが無いけど、私は十分幸せだなぁと、ハワイにいると思うのです。
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タグ:  Moonbow ハワイ島

2010/6/19

火山の女神、ペレの横顔  The Nature
2009年の7月、Halemaumauの火口から噴火する溶岩が、Kalapana sideに Ocean entryしていました。
夕刻、赤々と燃える溶岩が海に入り込むシーンを見るために1マイル(1.6キロ)の溶岩台地を歩いた場所から見た光景。

高熱の溶岩が海水に飲まれる瞬間、空高く水蒸気が立ち上ります。
昼も夜も高く、高く!
バチバチと弾けるような火花も白い波間に見えて、まさに大地の誕生の叫びが耳に届きます。

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Volcanoに住んでいる友人のRandyにこの写真を見せると「ペレの顔が見えるよ。」って。
ハワイの人はペレの伝説を信じ、いつも畏敬の念を持って火山と対峙しています。
すべては彼女の土地、たとえ溶岩が家を飲み込もうとも、文句一つ言わない。
誰も抗わない。

写真に写った水蒸気の雲の中にペレの横顔が見えるというランディ。
人々がそんな心で、自然の力と向き合えば、もっと今の環境は良くなるのにね。
あなたには、ペレの横顔が見えますか?
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2010/6/17

Kona Sunset  The Nature
ハワイ島に行く時はほぼ100%ヒロに滞在します。
私にとって、ヒロは第二の故郷。
でも、今年の3月、コナに滞在するチャンスがありました。
初日の夕暮れ。Picture Postcard のような美しいSunset。
時間を忘れ、落ちてゆく日を最後まで見届けました。

ヒロサイドでは、海に沈む夕日は見られないので、とても心に残りました。
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たまには、Konaもいいものですね。
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2008/3/4

明るい夜  The Nature
真夜中。
午前1時。
9時から寝ちゃったから目が覚めた。

トイレの後、ラナイに出て西の空を見ると・・・。
大きな明るい月!あと2日で満月。

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ハワイ島は星も美しいけれど、月明かりの明るいことと言ったら!
昔も書いたけど、本が読めます。本当です。
マウナケアからの雪下ろしの風が冷たく、青白い光の下、思わず身震い。
ベッドルームに戻ってカメラを持ち、またラナイに。
夜景モードとトワイライトモードの両方で撮影。
デジカメってすごい。こんなにキレイに撮れるなんてね。
興奮してしまったので時差ぼけしちゃうかと思ったけど、ベッドに戻ったら
すぐに寝てしまいました。

そして翌朝、6時半に目が覚めて。。。
日の出は、凛として荘厳で。

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本日の予定。
朝食→カイロプラクティック→友人宅→ノニ農場→
ハワイアンパラダイスーパークの友人宅でランチ→Kapohoに帰宅→
Champagne Pondでカメと泳ぐ→その後、ビール。

ありゃ、けっこう忙しい一日になりそうです。
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2007/7/18

プウオオからの溶岩流止まる!  The Nature
Maikai Ohana ToursのBig-Jin兄キのブログにて、大ニュースを読みました。
6月中旬からのキラウエア火山の地下活動が原因で、それまでPuuoo(プウオオ)火口から
海へと流れていた溶岩流が止まってしまったのだそうです

詳細はBig-Jinのブログでどうぞ。キラウエア火山の現状

私はこれまでに、何回か溶岩流が海へ流れているところを徒歩で見に行っていますが、
ものすごいエキサイティングです。
特に日が暮れてから、真っ赤な溶岩がドロドロと海面に流れ、その度に真っ白な水蒸気が勢い良く立ち上るシーンは、目に焼きついていますね。

溶岩流(海に流れるシーン)の写真は右下「Read More」をクリック。
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2007/7/6

クジラを見ながら・・・  The Nature
夕暮れ時、バケーションレンタルに友人を招いてのBBQパーティ。
新鮮なお魚や肉をグリルで焼いての食事はもちろん楽しいんだけど・・・。
冬場のメインコースはやっぱり「クジラ」・・・と言っても食べるわけじゃありません!
このバケレンからは、クジラが回遊するのが観察できるんです。

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海に向かってテーブルとイスを並べるけど、少しでも海の側に近づきたくて、
みんなラナイに突っ立って整列!
それぞれに手にはビールだったり、前菜のお皿だったり。

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ここはヒロのパラダイス・パーク。絶好のクジラ見物の場所です。
この日は3頭ぐらいがのんびりと泳いでいました。
遠くに潮を吹く雄と、岸辺に親子らしき姿。
話題はいつごろ良く見えるとか、出産のシーンを目撃したとか。
日がとっぷりと暮れて、波も見えなくなるころ、やっと食事が始まりました。
明日も、クジラが見えるといいなぁ。
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2007/2/23

HONU  The Nature
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ヒロ湾が見渡せる海岸。ごつごつした黒い岩場と、美しい白砂のコントラストが目に鮮やか。
同行の陽子ちゃんと、冷え固まった溶岩に腰かけてダラダラおしゃべりしながら、遠くリーフに砕ける白い波を眺める。

私「ここってさ、カメがいるんだよ。泳いでると突然、隣で泳いでいたりするんだよね。びっくりしてシュノーケル咥えたまま叫んだことあるよ。おぼれそうになったわ。」
陽子ちゃん「へえ〜。でも、岩だかカメだかわかんないですよね。」
私「ほら!そここそ!いるよ、今、頭が見えた。プファ〜って息してるよ!」
陽子ちゃん「どこどこ??あ、ホントだ!!」

・・・で、次の瞬間(右下のRead Moreをクリックしてね)


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2007/2/20

木漏れ日  The Nature
Lava Tree State Parkは今はちょっと悲しい風景。
うっそうとした緑のジャングルはコキーフロッグの一掃作戦のために刈り取られてしまい、今は枯れた松葉が大地を恥ずかしそうに隠している。
ところどころに立つラバツリーが寂しそう。

でも、天井を覆う巨大な木々は健在!地上のことなど気にもせず大きな枝を広げて、空に美しいパターンを描く。木漏れ日がキラキラと。。。

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Lava Tree State Parkに一歩足を踏み入れると、自分の大きさがわからなくなる。
目を凝らして高い枝の先を見つめると、鳥が飛び立つ。
空は遠いのか、近いのか、足元の大地はふわふわとして安定感がない。
マナのパワーが頭の先をツンツンと叩き、ふっと上を見ると空には雲がゆっくりと流れる。
まるで小人の世界にまよいこんだような。
ここは、人間がとっても小さく思える場所なのです。
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2006/7/23

サムの憂鬱その2  The Nature
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今日のサム、ずいぶん元気になりました。
Ronが言うには、昨日は食欲があったそうです。
朝、私が近寄ると、浮き上がって来てくれました。

夕方、様子を見に行ってみると、元気良く泳ぎ回っています。
ぷか〜〜っと浮いてきて、プルメリアの花をパクッと食べました。
「ありゃ、そんなもの食べていいの?」
側へ行くと、私の顔を見て、ひれをパシャパシャ動かして何かを訴えています。
「お腹すいたんだね。」
以前、水族館でカメにレタスやニンジンを上げていたのを見たことを思い出し、
冷蔵庫の残り物のサラダからニンジンを持ってきました。
水の中に入ってあげるのはさすがに怖いので(マジででかいですから。)
岸からサムに呼びかけるとすぐに寄ってきました。感動!1週間で私のことを
覚えてくれたのか、それともただたんに腹が減っているからか???

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2006/7/23

飛ぶGreen Sea Turtles  The Nature
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海亀は水の中で飛んでいるようです。
ふわふわと、時には早く、ときには優雅に。

At 7:30 am in Champagne pond.
夜のうちに集まってきた数十匹の海亀たちは、満潮の時を待って
外海(そとうみ)に通じる浅瀬に並んでいます。
あたかも小型飛行機たちがテイクオフの順番を待つように。

甲羅の大きさが1メートル50センチはある、巨大な海亀は
温泉が湧き出る場所を心得ていて、ちびっこカメをけちらして
お気に入りの場所にふわりと陣取りました。
その上をしばらくホバリング。静かに波を立てないように。。。
彼は私をじ〜〜っと見つめ。そしてゆっくりと目を閉じました。
大きなOld Green Sea Turtle….人間どもには無い、英知と勇気を秘めた美しい瞳には
愚かな私たちは、どんな風に映るんでしょうね。

最終日。Kapohoより。

写真はKapohoのストリートサイン。デザインがハワイっぽいですね。
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