2005/4/21

広島仁義  

昨日の夜中、日記を書いた直後に破水。
破水とは赤ちゃんを包んでいる膜が破れて羊水が流れ出すこと。
医者にあわてて電話すると朝イチで病院に来るよう言われる。
破水すると48時間以内に出産しなければならないらしいので、自然分娩にしても帝王切開にしても一応の目処がたったのでちょっとホッとしている。

昨日、暇な待ち時間にちょっと抜け出してレンタルしてきた「傷だらけの天使」と「仁義なき戦い〜広島死闘編」のビデオを入院する前に観ておきたかったので天気がいいのにひきこもって、やっとやってきた陣痛とやらと戦いながら観ていた。
10分おきぐらいにウッとかググッとか腹を抱えて仁義なきだ。
人が大袈裟にバタバタ死ぬので胎教には悪いかな?

傷天は緑魔子の回、仁義は梶芽衣子が観たかったのだが両方全部まとめて観たいと思った。
どちらもまともに観たことがなかったんだよね。
広島というとやたら仁義なきのイメージが強いようだが、実際の広島弁ともちょっと違うように思う。
じいちゃん、ばあちゃんは今だに「〜してつかあさい」とか言うかな?

以前笹塚だったかな?広島風お好み焼き屋に入った時、ねぎ焼きを注文したら、おやじが「ねぎ焼きじゃけえ〜」と言って運んできた時「あ、この人、広島のもんじゃないな!」と思ったら案の定ちょっと居ただけの人だった。使い方間違ってますもん。名物おやじみたいになってるしおもしろいので否定はしませんが。

そういう私も東京生活が長いので、もう純な広島弁は使えなかったりします。
なかなか郷土愛というか、方言を東京に来ても貫いている人っていいなあ〜と思います。博多弁とかかわいくって好きだけど、「〜じゃけえ」とかいきなり言うと怖がられるんだろうか?
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