2005/6/30

(無題)  

演歌といえば美空ひばり、全曲集'99を聴く。

「悲しい酒」の声がヴァイオリンのように聞こえた。
この曲、1番がギター、2番がマンドリン、3番にオルガンのような音が入っていて演奏と歌の絡みが素晴らしい。

何年か前にタクシーのラジオから流れる「リンゴ追分」が良くてこのCDを購入したのだが、ラジオでかかっていたのとヴァージョンが違ってたので結局あんまり聴いていなかった。

もう記憶から薄れてしまったが、いろんなテイクがあるのだろうか?

それともタクシーの中で聴いたという状況と音の関係もあるかもね。

古本屋で店のおじいちゃんが聴いてる落語のラジオが妙にいいBGMになっていても、家で聴くと同じに聞こえないような気がするし。

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2005/6/29

演歌道  

出産からまるまる2か月間、家で隠居生活を送っていたが体もほぼ元に戻った事だしそろそろ何かせねば!と思いつつ「新仁義なき戦い 組長の首」を鑑賞。

登場人物みんな博多弁になっとります。

梶芽衣子、組長の娘で旦那がヤク中、やはり不幸キャラですが素敵。

次は「太陽を盗んだ男」を観る予定だし、なかなか文太ブームが去りません。

アネモネの今後の方向性が、ど演歌になる可能性も無きにしもあらず、、、ルルル〜。
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2005/6/28

今日の1枚  

梶芽衣子「去れよ、去れよ、悲しみの調べ」という1974年の隠れた名版がCD化、紙ジャケ仕様で発売されたらしく、早速聞いてみた。

これは、1週間で終わる恋の経過を描いたコンセプトアルバムになっている。

恋を予感させるインストから始まり楽しげな曲が続くが、4曲目から雲行きが怪しくなり5曲目のタイトル「別れ話なんか」。

6曲目で別れたはずの彼が雨の中やってくるが不幸の扉なら開けずにおきましょう、と揺れ動く女心と戦いながらも彼との恋を忘れる決心をする。

それからB面に突入するものの、妄想にふけり続け、最後に元気です。とセリフで終わる。

全体的にポップス、ソフトロックでさそりや修羅雪姫のイメージをくつがえす作品。

明るい曲を歌うとなんとなく違和感を感じ、失恋するあたりから、いいぞ〜!とエールを送りたくなるような安心感を持ってしまうのが梶芽衣子の声の魅力か!?

足踏みミシンをガタガタ踏んで、ドスを常に隠し持っているイメージがあるので恋が上手くいって楽し気にしてると不思議だ。

やはり、ファズギターが入った演歌のほうがしっくりきて好きです。
おもしろいので聴く価値はありますがね。

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2005/6/26

ライブデビュー  

ルネと一緒に友達のライブへ。

予想外の客入りと爆音に、入り口で知らない人までもが心配してくれる。

ルネに耳せんをして中へ。

しかし、私までもが耳が痛くなったのでルネちんは寝ていたとはいえ、ほとんどまともに鑑賞できず、、。
まだしゃべれないのに鼓膜が破れでもしたら大変だ。
やはり、ライブハウスにはまだ早かったか!許せ、ルネ。

外で久しぶりの友達にお披露目できたのでルネも楽しそうにしていた。
1年で子供がいる状況が不思議だね〜なんて話していた。

帰宅し、お風呂に入れたら、一仕事終えた〜という感じでバンザイのポーズですぐに寝ましたとさ。

おつかれちゃん。

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2005/6/25

花壇  

以前、間引きしたほうが、、というコメントをもらって植え替えたミニひまわりが見事に咲きました!
ナイスツッコミありがとう。

庭には他に普通の大きいひまわり、朝顔、コスモスなどがあり、これから咲きそうな感じ。

暑いので日が少し陰ってから家周りの草むしりなぞしてました。大家さんにクーラーの修理を頼んだところ、出産祝いと草むしり代として1万円ずつくれたので。

お金貰うと草むしり、かなり頑張ったりして。
恐るべし、金の力!

しかし大家さん、かなりいい人です。あまり親切にされると、慣れてないだけに、言葉に詰まってしまいます。
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